生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 解凍したらすぐに食べれる!ハンバーグのタネを冷凍保存する方法

解凍したらすぐに食べれる!ハンバーグのタネを冷凍保存する方法

2012年09月20日作成

 views

お気に入り

ハンバーグを焼いた時のあのジュ~シ~な肉汁、たまりませんよね。

焼きたてのハンバーグが食べたい!しかし、そんな時に限って忙しかったりして、タネから作る時間はなかったりします。

そこで、焼きたてハンバーグをサッと焼いて食べられるように、ハンバーグのタネを冷凍保存してみてはいかがでしょうか。さっと解凍して調理すれば、すぐに熱々のハンバーグを食べることができますし、お弁当のおかずにもおすすめです。ここでは、ハンバーグのタネを冷凍保存する方法を紹介します。

目次

用意するもの

  • ハンバーグのタネ
  • ラップ
  • フリーザーバッグ

STEP1

ハンバーグのタネを用意し、形を整えラップに包むか、フリーザーバッグのものは、空気を抜いて平たくします。ラップに包む時は、なるべくタネを平らにして包むと、短時間で冷凍出来ます。

必要な時に必要な分を解凍出来るようにします。

著者の場合ですが、ハンバーグのタネは、冷蔵庫で冷え冷えの状態のひき肉と、調理済みの冷え冷えの野菜をサッと混ぜてこねます。

この方が肉汁が閉じ込められるのと、急速冷凍出来ない家庭用の冷凍庫では、なるべく冷えた状態のままの方が早く冷凍されるからです。

細菌などの混入をさけるため、こねるのは素手ではなく、ビニール手袋や袋を利用してこねると良いでしょう。

STEP2

フリーザーバッグにラップで包んだハンバーグのタネを入れます。

日付などメモしておくと、パッと見てすぐ分るので便利です。

STEP3

冷凍庫に入れて冷凍保存します。

冷凍保存期間は約2週間です。多少保存期間が長くても日持ちしますが、味も風味も落ちやすく、生肉は冷凍庫の臭いが移りやすいので、なるべく早めに調理してお召し上がり下さい。

解凍の仕方は、前日か半日前に冷蔵庫で自然解凍します。ドリップ(解凍した時に出る液)が出やすいので、フリーザーバッグに入れたまま解凍します。煮込みハンバーグにする方は、冷凍のまま煮込んでも大丈夫です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。冷凍保存する時のポイントは、なるべくタネを冷たい状態のまま冷凍することです。

冷たいままの方が冷凍されるまでの時間が短くなり、細菌の増殖なども最低限に抑えられます。特に気温の高い夏場は、食中毒が起こりやすいですので、十分に気をつけて冷凍するようにしましょう。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120920164816 505aca4074f6e
  • 20120920150309 505ab19dbe1b8
  • 20120920150454 505ab2064659d
  • 20120920150756 505ab2bc98850
  • 20120920150810 505ab2ca8a43d

本記事は、2012年09月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る