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もやもやストレスを泣いて発散する方法

2012年07月29日更新

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はじめに

なんだか最近疲れている気がする・・・頭の中がもやもやする・・・

それ実は、疲れているだけじゃなくてストレスが溜まっている状態です。今回は泣くことでそんなストレスをスッキリ落しましょう。

最後に泣いたのはいつですか?

「最後に泣いたのがいつだか覚えていない」という話をよく聞きます。

しかしよく考えてみてください。人間は泣く生き物です。

もちろん生理的に、目にゴミが入った、というような場合にも泣きます。しかしそうではなく、感情が高ぶった時に泣いてしまった、という経験を最後にしたのはいつですか?

泣くというのは心の生理現象です。逆に泣けていないというのは、その分あなたの中にもやもやとしたストレスが溜まり続けている証拠なのです。

泣きたくても泣けない場合

無理に泣く必要なんてない。涙が出てこないのに泣けるわけない。そう思っていませんか?

それはあなたが「泣き方」を忘れているだけです。

長い間泣いていないと、あなたの中に「泣いてもやもやをはきだす」という選択肢が出てこないため、本当は泣ければスッキリできるのに、その方法を思い浮かべられずに、いつまでも溜めこんでしまうのです。

ここではあなたの「泣き方」思い出してみましょう。

泣いてスッキリしてみましょう

さぁ泣いて!といったところで、俳優さんなどでもない限りそう簡単には泣けませんよね。悲しいことや感動することがあったら、自然に泣けてしまうのが一番楽な方法ではあります。

しかし、何を見ても何を聞いても、何も変化が起きない!という人は・・・正直言ってしまえば、色々と考えすぎです。

頭の中でごちゃごちゃと余計なことを考えていませんか?それがあなたが泣けない大きな要因です。

色々と他のことを考えていたら、悲しむ余裕も感動する余裕もありません。はきだす前に次々と次のことを思いついていたら処理できません。まずは何も考えないことから始めてください。

とりあえず、お休みの日。1日朝から晩まで何もせずぼんやりと過ごしましょう。

そしてその日の夜に、何か見たり聞いたり思い出したりしてみましょう。空っぽの頭の中に、その情報だけをつめこんでみると、その情報だけを頭が処理しようとするので、あなたはいつもよりとても≪泣きやすい≫状態になっています。

何で泣いてもかまいません。ここで重要なのは「泣いて自分の中のストレスをはきだす」ことです。

おわりに

泣く際に特に重要なのは、周りに誰もいないことです。家族や恋人でさえもなるべくならいないような状況、個室で一人きりが理想です。またできれば音なども気にせずいられる場所がよいのではないでしょうか。

あなたの周りには普段気にしなければならないことがたくさんあると思います。

でもたまには。たまには何も考えず、何も気にせず、自分の思いをはきだす時間が必要なんですよ。

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本記事は、2012年07月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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