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あとで楽する、離乳食を冷凍保存する方法

2015年03月03日更新

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はじめに

ついこの前までミルクしか口にできなかった赤ちゃんも離乳食が始まり、食べることを楽しんでいることと思います。

しかし、離乳食作りってなかなか大変。何が大変って、あのちょっとの量を毎回作ること。大人の料理から取り分けできれば一番いいけれど、離乳食に向かないものばかりの時も結構あるもの。

そんな時に冷凍にストックがあるのは大変心強いものです。ここでは、調理する時に使いやすい離乳食の冷凍保存方法をご紹介します。

使いやすい離乳食の冷凍保存方法

板状で冷凍保存

さつまいも、カボチャ、じゃがいも等、蒸かして潰します。小さめのパッドにラップを敷いて、それを5㎜程の厚さで板状にします。

そのまま凍らせて、使う時は手で必要な分だけポキポキと折りながら使います。凍らせる時に折り筋をつけて板チョコのようにすれば、更に使いやすいと思います。

鶏のささ身を茹でて手で裂き、同じように板状で冷凍保存しても使えます。

棒状で保存

ほうれん草や小松菜は、束の状態で茹でしっかり水気を切ったら、棒状にしラップで包みそのまま冷凍保存します。

使う時は先の方からすりおろして使います。使う分だけすりおろし、余った分はまたラップをかけて冷凍保存。

葉もの野菜はペラペラとして赤ちゃんは食べにくいので、すりおろして他の食材に混ぜたら栄養満点で、赤ちゃんも食べやすいです。

キューブ状で保存

製氷機を使い凍らせることで、キューブ状で保存できます。凍らせたものはジッパーの付いた袋に入れて保存すれば楽ちんです。

おかゆや、お出汁など、まとめて作って冷凍保存すればとても便利です。他にもスープやカレー、シチューなどでも使えます。

おわりに

始めはスプーン1杯から始める離乳食。このほんのちょっとの量というのが面倒になってついつい市販のベビーフードを使ってしまうんですよね。

もちろん市販のベビーフードも今はいろいろあって大変便利なものですが、やっぱり栄養たっぷりの手作り離乳食を食べさせたいと思っているママも多いと思います。

いろいろな種類の食材をちょうど良い量で手軽に使えるというのは、冷凍保存のいいところ。上手に使って、愛情たっぷり栄養たっぷり、楽しい離乳食期を過ごしてください。

(photo by:http://www.flickr.com/photos/treehouse1977/4552071977/)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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