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こんな食材まで!冷凍保存の応用テクニック

2015年03月03日更新

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はじめに

忙しい毎日の自炊で、便利な冷凍保存術はぜひ知っておきたいですよね。食材の無駄をなくして節約にもなり、調理時間の短縮にもつながるという一石二鳥の以上の効果があります。

今回は「こんなものまで冷凍できるの?」という意外な食べ物の冷凍と解凍方法をご紹介します。もっとラクチンで美味しいひとりご飯の食卓のためのテクニックです。

卵の冷凍&解凍方法

一般的に卵は冷凍しにくい食材と言われています。その理由は黄身と白身では性質が違うため、冷凍・解凍によって元のものとは違った食感になってしまうからです。

ただし、溶きほぐしたり、調理することによって、あまり変化を感じずに冷凍することもできます。

生のまま

殻のまま冷凍すると、中身が膨張して殻が割れてしまいます。一度溶きほぐしてから、容器に移して冷凍します。自然解凍し、卵焼きや茶碗蒸しなど加熱調理して使ってください。

調理後

ゆで卵をそのまま冷凍すると、白身の部分が変質してしまい、美味しくありません。炒り卵や薄焼き卵にすると、冷凍することができます。

卵焼きは厚めに作ると、解凍したときにボソボソした食感になりやすいので、薄く小さく作るのがポイントです。電子レンジか、自然解凍します。

お菓子の冷凍&解凍方法

意外と思われるかもしれませんが、ケーキなどお菓子も一部条件はありますが、冷凍することができます。ただし、ニオイがつきやすいので、冷凍しても長くても一週間以内に早めに食べきるようにしましょう。

ケーキ

スポンジケーキ、パウンドケーキ、チョコレートケーキ、チーズケーキなどは冷凍可能。

そのまま食べるときより風味や柔らかさが失われることがありますが、ほとんどのケーキも冷凍することができます。ただし、果物が使われているものは難しく、はずしてからなら保存できます。

冷凍するときは、可能ならばラップで空気が入らないように包んで冷凍庫に入れます。解凍は冷蔵庫の中で。

おわりに

いただくと嬉しいお菓子ですが、一人暮らしでは食べきれずに困ってしまうことも少なくありません。

でも、冷凍保存を使えば、一度に無理して食べたり、悪くさせてしまったりせず、美味しい楽しみをちょっとずつ味わうこともできます。

皆さんもこのやり方を使い、楽しい保存生活をおこないましょう!

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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