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お通じがよくなる方法

2014年01月09日更新

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はじめに

お通じが悪く、体に溜まっていると、お腹が痛くなる、苛々するというだけではなく、本来排出するべき毒素が体内に回り、体調にも影響が出てしまう場合があります。

薬を使えばよいのでは?と思われる人もいると思いますが、それはいけません。自然に排出できる状態にする方が、体への負担が減りますし、腸内運動も良くなることで、体調以外にもお肌に張りとつやが出ます。

ここでは自然に排出する為に必要なことである、水分摂取・食事・運動・マッサージによっての自然排出方法を簡単に書いていきます。

STEP1:食事と水分補給の大切さ

食事と水分補給はかなり大きな改善要素の一つです。脂っこいものやジャンクフードばかりですと、胃の吸収も悪く、腸等の内臓壁にこびり付きやすくなり、滞留便の元となります。

胃や腸は食べ始めた時に、始めに入ってきた食べ物を多く吸収する特徴がありますので、食事の際は、食物繊維の多いものを先にとり、油物はその後に摂る様にすると、始めの食物繊維の多いものに包まれこびり付きにくくなります。

また、便秘の人にありがちなのが、水分摂取量が低いと言うことです。極端に水分摂取が低いと、便が硬くなりやすく、結果出にくく、排出時に硬い為に痔になりやすくなります。

なるべくこまめに水分を摂るようにしましょう。又、上記の食事の接種法や水分摂取をする事により効率がよく余分な吸収を抑える効果もあるのでダイエットにも効き、一石二鳥です。

STEP2:運動

次に便秘がちな人にある原因は運動不足です。もちろん、社会人になってしまうと運動の機会が減ってしまいますが、会社からの帰宅時に一駅歩くなどの軽い運動からこまめに始めましょう。

運動をちょこちょこする癖をつける事で、筋肉もつき、体の新陳代謝が活発になります。そうすると腸内運動も今までよりよくなりますし、筋肉がつくと言う事は内臓脂肪もつきにくい体になります。

しかし、すぐに筋肉がつくわけではありません。出ない時はお腹のマッサージをしてあげるのも効果的でしょう。マッサージは様々な方法があります。次のSTEP3では簡単にやりやすいマッサージの仕方を一つご紹介します。

STEP3:マッサージ

  • まずは仰向けに寝て、おへその下指一本分あけてから、人差し指・中指・薬指の三本指で軽くへこむくらい押します。
  • 次におへそを中心に、先ほどと同じように三本指で押します。

 

  • おへその上1~2本上を同じように押します。
  • 次にお腹の中心より右半身側を同様に下・真ん中・上に押していきます。
  • 同様に今度は左半身を押していきます。
  • これを3セットずつ行ってください。

こうする事により、滞留便が動き、腸が運動を始めます。ただし強く押しすぎないでください。また、下手ですがイラストをのせます。

このように、下から上へ順番に真ん中・右半身・左半身とマッサージを行ってください。(青→黄→赤)

おわりに

ここで書いたお通じをよくする方法は、一般に多いケースを元に書いています。中には、元々の体質で、腸が多く水分を吸収しやすい人もいます。まずはあまりに酷いようでしたら、お医者さんに行って診てもらうと良いでしょう。

健康になるには、まずは自分の体調・体質を知らなくてはなりませんし、何かあってからでは遅い場合があります。貴方と周りの人の為に、自分のことについてきちんと知っておきましょう。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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