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負け面接にならない、自分の見つめなおし方

2013年11月03日更新

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はじめに

負けない面接を、自身で作りあげる

いわゆる『負ける面接』をしてしまう人の多くは、「面接」や「選考」について、深く考えずにその場に臨んでいるのではないでしょうか。

面接、選考とは、人事担当者にとっては、「今後、自社を伸ばしていってくれる人材を見極め、魅力を伝え、口説くプロセス」なのです。

「採用されるだろうか」「何かつっこまれたら嫌だなぁ」と考えている人を、口説きたいと思う面接官ははっきりいっていません。

「負ける面接」をしてしまう人は、自ずから「負ける空気」をかもし出しているのです。 そうならないよう、次の点を意識して面接に臨んでみましょう。

自分自身に打ち勝つ

マニュアルに頼らない

よく耳にする失敗例のなかで、最もNGなこと、それは面接マニュアル本などで覚えたテクニックに走ることです。

テクニックを中途半端に鵜呑みにし、実際はテクニックにすらなっておらず、逆に不誠実な人間だという印象を与えてしまう可能性は低くないのです。

自信は語尾にあらわれる

 「~みたいでした」「たぶん、◯◯だったと思います」など、語尾が尻つぼみになる人がいます。遠慮して断定を避けているのかもしれませんが、自信がない、状況認識が甘くどこか頼りない、というマイナス要素につながります。

あいまいさ、を取り除く

聞く人にとって、形容詞が多い人の話ほど、内容が入ってこないものはありません。最終的に何が言いたいのか、伝わってこないのです。また、実際は大したことがないのに、それを大げさに話す人も、形容詞が多くなりがちです。

面接官は、具体的な数字や客観的な事実を確認したいのです。

中身のないエピソードを選んでしまった場合は、すぐにボロが出てしまいます。逆に、中身がある話であれば、形容詞ではなく、具体的な数字を盛り込み、客観的な事実を提示すれば、効果的なプレゼンとなります。
 

おわりに

明るい未来への道

どうでしょうか。自分に当てはまる事項はありましたでしょうか。もし心当たりがあるならば、改めて考え直し、自信を持って伝えましょう。

それこそ『勝つ面接』への揺るぎない近道となるのです。

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本記事は、2013年11月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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