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小技でキャンプを数段快適にする方法

2013年10月29日更新

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少しのアイデアで

キャンプ。夏の思い出づくりの王様ですよね。

行けばほとんどの方が楽しい思い出にかわると思うのですが、帰宅後「あの時ちょっと不便だったな」「こんなものを持って行っておけば」と思いを巡らすこともしばしば。

そこで、ちょっとした用意で快適さがアップする方法を数点挙げておきますので、参考にしていただければと思います。

テントの固定に使える小技

テントを張ったことがある方はご存じだと思いますが、砂地では短いペグ(テントを固定する杭)はほとんど役に立ちません。

そこで用意するのがペットボトルかスーパーの袋。その中に水か砂を入れ、ロープで結んで掘った穴に埋めます。長いペグを購入するのもいいのですが、極力無駄な出費は避け、さらに他の楽しい思い出に投資しましょう。

ラップとアルミホイルで手間いらず

後かたづけで、皿洗いは結構面倒な作業です。そこで、予めお皿にラップやアルミホイルをかけて料理を盛ると、汚れたら捨てるだけなので、後かたづけは最小限で済みます。

余計なお皿、また手間と水の節約にもなりますのでぜひお試しください。

また、アルミホイルをくしゃくしゃにする事で、ステンレス製のタワシのようになります。キャンプ場では鍋が焦げたり、飯盒が焦げ付くことも。そんな時には、アルミホイルを丸めてゴシゴシと洗えばすぐ落ちます。

枕がないと眠れない人に

通常キャンプで使う寝具は寝袋です。しかし、寝袋にはほとんど枕は付いていません。そこで、寝袋の入っていた袋の中に衣類を詰め込んで枕代わりにしましょう。ナイロン性の袋が多いので、タオルで包むとガサガサ音がせずに快適に眠れます。

段ボールマットでさらによりよい眠りを

テントを張るときの地面の凸凹の防止、さらに断熱性を得るために、段ボールでマットを作りテントの下に敷きましょう。そうすれば、寝心地抜群です。

しかも、帰りは燃やしてしまえば荷物になりません。また、腐らない食料は段ボール箱に入れていって、現地でマットを作ってしまえば、行くときも帰るときも荷物になりません。

夏のテント内は温度はもちろん、湿度が一番の大敵になります。この方法で快眠をとり、翌日も元気なスタートをきりましょう。

おわりに

少しの身近なアイデアが、アウトドアをより快適にします。
みなさんも何か不便ごとにあたったら、そのつど考えよりよい、アウトドアを楽しみましょう。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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