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筆談も◎、台湾旅行で使える言葉

2012年09月14日作成

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はじめに

台湾へ行き来する様になって14年以上になる筆者の体験談として、台湾旅行で使える言葉をご紹介します。発音が通じない場合、漢字を書いて筆談がベストです!

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

台湾旅行で知っておくと便利な言葉

日本ではお店に入ると店員から「いらっしゃいませ」と挨拶されますが、台湾では個人商店や小規模のお店ではあまりこういった挨拶はされません。レストランであれば、「いらっしゃいませ」と声をかけて来ると思います。

言葉が通じないのであれば、軽くお辞儀する感じでいいと思います。

挨拶

  • おはようございます:早安(ざおあん)、早(ざお)
  • こんにちは:你好(にーはお)
  • こんにちは:您好(にんはお)丁寧語
  • おやすみなさい:晚安(わんあん)
  • さようなら:再見(ざいじぇん)
  • バイバイ:掰掰(ばいばい)

ちなみに「ハロー!」と普通に言っても普通に返ってきます。

お礼

  • ありがとうございます:謝謝(しぇーしぇ)よくシェイシェイとか読み方書いてる人いますが、正しくはしぇーしぇです。
  • どういたしまして:不客氣(ぶーかーちー)
  • どうぞ:請(ちん)

その他

  • はい:是(すー)または對(どぅぇ)
  • いいえ:不是(ぶすー)または不對(ぶどぅぇ)
  • いいえ、結構です:不用(ぶよん)
  • いくらですか?:多少錢?(どうさおちえん)
  • これは何ですか?:這是什麼?(つぁーすーせんま?)

人によっては對(どぅぇ)を(どぅぃ)と発音するという人がいると思いますが、台湾のボポモフォ(発音記号)をきちんと読めばどちらの発音が正しいかわかると思います。

おわりに

中国語は発音が難しく、ガイド本通り発音しても通じない事が結構あると思います。筆者にしてみれば日本語を発音させる際の読みがそもそも通じない表記になっているから、通じる方が変な感じがします。

ガイド本に載っている言葉集は指を指して意味を相手に伝えたほうが簡単ですし便利です。

自分で話してみると言うことが、外国文化に触れる第一歩なので、観光してきたという思い出だけでなく、簡単な言葉から実際に使ってみましょう。きっと世界が広がるはずです。

(photo by http://www.ashinari.com/2009/08/02-025617.php)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年09月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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