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資産価値の高い家を建てる方法

2016年05月11日更新

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欠陥のことばかり考えないでください

家を建築する際に、多くの方が考えることのトップ3くらいに入るのは、「欠陥住宅はイヤだ」ということです。

欠陥住宅を掴まされないためのポイントというのは、たくさんありますが、最後は建築会社との信頼を築くしかありません。

また、欠陥住宅が怖くて、家の欠陥のことを考えすぎてなかなか、計画自体が前に進まないという方もたくさんいます。

楽しいはずの家の計画が、欠陥住宅の「恐怖」を前提に進めないといけないのは、せっかくの一生に一度か二度の家族の大切なイベントが、何の思い出にもなりません。

そうならないために、今回は視点を変えて、あなたがこれから家を建てて、その家が子供の代、孫の代まで高い資産価値を維持していくためにはどういう家や土地を選んだらよいのか?という明るい側面を見ていくことにします。

これからお伝えするチェックポイントで建築地を選び、満足のいく家の間取りを計画すれば、きっと家族全員が住みやすい家を建てることができます。

もし、このことを知らずに、欠陥ばかりを恐れて、建築会社を疑ってばかりいたら、せっかくのマイホーム計画も楽しくなくなります。

ぜひ、これからお伝えするポイントを抑えて、家族がより快適に暮らせる家を建ててください。

家の価値は、5つの環境できまる。

家というのは、建築会社のブランドだけで価値が決まりません。

実は、家を建てる場所・・・つまり環境によって家の価値が決まるこということを覚えておいてください。

そして、以下の5つの環境がそろっていればいるほど将来的にあなたの家の価値は高まります。

家の価値が高くなれば、子供に資産を残してあげることもできます。

孫の代までずっとその土地に住み続けることもできます。

安心して家族みんなが、その土地に末永く暮らすことができるかどうかというのも建築計画の大切な要素です。

ポイント1:教育環境

小学校や中学校、高校、大学、図書館などの教育施設のことです。

ポイント2:買い物

日用品や食料の買い物が近くにある環境は、とても便利です。

ポイント3:医療環境

家族に万一のことがあったときに、医療機関が近くにあると安心です。

ポイント4:自然環境

公園や自然の多い街は、子供のいる家族にとっても住みやすく安らげる場所です。

ポイント5:公共交通機関の便

バスや、地下鉄、JRの利便性が良い立地は、特に人気で資産価値は下がらないのが特徴です。通勤や通学にも便利です。

これから家を建てる方へ

このように、5つのポイントを満たした場所で家を建てると住みやすいだけなく、将来的にもその家と土地が資産になってくるのです。

同じ長い住宅ローンを組むなら、ローンが終わったあとにも資産価値が上がっていたり、下がらない建築計画をしたいものですね。

欠陥とマイナスの要素にばかり目を向けずに、こうした将来の資産計画とか、家族の快適な生活スタイルなどにも目をむけて家を考えて見ましょう。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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