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調理も楽々、野菜を保存する方法

2013年03月08日更新

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はじめに

野菜は栄養分を豊富に含み、彩りも添えてくれて料理には欠かせない重要な役割を担うものですが、日持ちしませんよね。

安い時にまとめ買いをして、結局使いきれず…というのはよくある事かと思います。

そこで、野菜をなるべく味や食感はそのままに、でも長く保存でき、調理するときも手間のかからない方法を少し紹介したいと思います。

野菜を保存する時のコツ

これから紹介する方法は、主に冷凍保存の方法です。

野菜を買ってきた時点でどれくらい余るかわかっている場合は、その日のうちに以下の方法で保存する事をおすすめします。

当たり前ですが、傷みはじめてからでは意味がないので、新鮮なうちに保存してしまいましょう。

茹でて保存

例としてブロッコリーで書いていきます。

ブロッコリーのゆで方から説明します。ブロッコリーの茎の部分を、房ごとに切り離し、つぼみの部分にたまった汚れを取るために少しの間水に浸けておきます。

沸騰したお湯に塩を少々入れ、ブロッコリーを茹でていくのですが、ここでポイントとなるのが茹で時間です。通常より短めに茹でましょう。目安としては1分程度、もう少し短くてもいいでしょう。

茹で上がったら、すぐに冷まします。余熱で柔らかくなりすぎてしまうと、料理に使用した時に食感が悪くなるので注意しましょう。

冷めたらジップロック等を使って、なるべく空気に触れないように密封します。その後は冷凍室へ入れ、保存しておけます。

ブロッコリーを例に挙げましたが、ほうれん草や小松菜等の葉ものの野菜も同じ方法で保存できます。

レンジでチンしてお弁当に使えますし、料理に入れる場合は、火を通す調理法なら解凍せず凍ったまま入れてしまう事もできます。

生のまま保存

さらに簡単に、生のまま保存する方法です。ここではキュウリを例にしたいと思います。

まずキュウリをよく洗い、サラダ等に入れる時の要領で薄くスライスし、水にさらしておきます。

その後、水気を絞り、これもまたジップロック等で密封し冷凍室に入れます。

茹でて保存の時と同様に、そのまま使えます。

キュウリだけでは無く、火を通さずに使う事が多い薬味ネギなども、そのままつかえる状態までカットして保存しておくととても便利です。

完全に調理して保存

最後に、材料としてでは保存が難しいものは、完全に調理して保存してしまいましょう。

例えばキャベツですが、お好み焼きに入れて焼けば冷凍保存が可能ですし、ジャガイモは芽が出てしまう前にコロッケとして調理すればこれも冷凍保存できます。

保存するまでの工程が面倒に思うかもしれませんが、食べたい時に温めればすぐに食べられるので便利ですよ。

おわりに

全ての野菜が冷凍保存できるわけではありませんが、こういった方法を覚えておくと節約にもなり調理の時の一手間も省けて何かと楽なので是非試してみてください。

本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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