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面接で緊張せずに印象に残れるちょっと変わったコツ

2015年03月03日更新

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はじめに

バイトや就職活動で必ず訪れるのが面接という試練。面接が苦手だっていう人は多くても、得意だっていう人は多くないと思います。

才能だって言って諦める人もいるみたいですが、少しの工夫で改善することが出来ると思います。

そこで、今回は面接で緊張せずに誰でも簡単に印象に残れるコツについて紹介したいと思います。具体例を一緒にあげるのでぜひ参考にしてみて下さい。

コツ:【質問に答える際に質問を入れる】

面接では質問ってされますよね。でも、面接は一方的な場ではありません。こちらからだって質問したってまったく問題ないんです。では、その具体的な例を2パターンあげてみます。

パターン1

質問者A:趣味は何ですか?

回答者:趣味は野球観戦です。Aさんは野球観戦はされますか?

パターン2

質問者B:趣味は何ですか?

回答者:Bさんはアメフトってご存知ですか?私の趣味はアメフトです。

ただ、この質問を入れるっていうのにどういう効果があるかお分かりになるでしょうか?質問を入れるのには、その後の会話を限定するっていう効果があります。

面接で緊張するのはどんな質問がくるのか分からないっていうのが大きいですよね。じゃあ、その質問が限定されたら?緊張はぐっと減るのではないでしょうか。

パターン1では、観戦すると答えたら野球の話を、しないって答えたらAさんの好きなスポーツの話を聞きます。パターン2では知っていると答えたら戦術などのコアな話を、知らないって答えたら概要を話せば良いのです。

もちろん会話の流れなどもありますから、その辺りを読むことは必要ですが、これで思わぬ質問に四苦八苦することは少なくなります。また、事前にある程度会話の流れも準備出来ますよね。

おわりに

経験を積むことで、誰でも面接で緊張することはほとんどなくなると思います。事前の準備に経験、そして質問をするっていうことで面接を乗り切ってみて下さい。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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