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宅飲みに使える「ラクラクおつまみ7選」の作り方

2016年05月11日更新

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はじめに

自宅や友人の家に集まり、ワイワイ飲むのは楽しいものですよね。リーズナブルかつ気軽に楽しめる宅飲み。ただ、自分が「招く側」になったとき「楽しかったけど頑張りすぎてクタクタ…」というのは避けたいですよね。

でも、やっぱり手料理を振舞いたい。そんなときにオススメのおつまみレシピをご紹介します。

宅飲みおつまみのポイント

招く側になったときに、つい張り切ってしまい、みんなが楽しく飲んでいるのを横目に立ったり座ったり、台所へ向かったり…というのは招かれる側にとっても寂しいもの。

事前に準備できるものを揃えよう!

冷やしておくだけ、準備しておいて焼くだけ、など、事前の準備をしておけば、あとはすぐに出せるおつまみのレシピを覚えておくのがオススメ。

最後は炭水化物でシメ

居酒屋のコースメニューの最後にごはんや麺類が出てくるように、最後に炭水化物が出てくると、満足感はグッと上がります。特に男性がいるときには喜ばれますよ。

事前に仕込めるおつまみレシピ

1:もやしのナムル

ごま油の風味とシャキシャキのもやし。リーズナブルで価格が安定しているのでお財布にも嬉しいおつまみです。

  • 鍋にお湯を沸かし、少し塩を入れたらもやしをさっと茹でる(1~2分程度)
  • 茹でたもやしをザルにあげ、あら熱を取る
  • ボウルにもやしを入れ、醤油→酢→ごま油の順に調味料を加え味をととのえる
  • お好みで白ゴマをどうぞ
先にごま油を入れてしまうと、味がしみこまないので注意してくださいね。

2:トマトのブルスケッタ

イタリア料理の軽食のひとつ、ブルスケッタも手軽に出来る一品です。軽くトーストしたバゲットにトマトをのせるだけで見た目もお洒落に。

  • トマトの皮を湯剥きしておく
  • 皮をむいたトマトは種を除き、1センチ角に切る
  • オリーブ油、にんにくみじん切り、塩・コショウをよく混ぜる
  • トマトと調味料を和え、あればバジルを加える
  • トーストしたバゲットに載せたらできあがり
バゲットに載せる前までを準備し、トーストしたバゲットに載せるところをみんなで一緒にしても楽しいですよ。

3:エビとアボカドのわさび醤油

お好みでマヨネーズを少し加えても。味がこってりしているので、お酒にとっても合います。

  • エビ(大正エビか芝エビで)の背わたを抜き、塩を加えたお湯で軽く茹でる
  • アボカドは皮を剥き1センチ角に
  • エビとアボカドをひとつのボウルに入れ、醤油で溶いたわさびで味付け
  • 冷やしておいたものをサッと出しましょう
あればレモン汁を数滴足すと後味が爽やかに!

その場で作れる簡単おつまみ

とはいえ、焼きたて・できたてを食べて欲しいものもあるはず。切って焼くだけ、などの簡単なおつまみを紹介します。

4:ガツンと豚キムチ

だいぶお酒も回ってきて、ガツンと食べたいな…となってきた頃に喜ばれる一品。

  • ごま油を熱し、ニンニク・生姜・長ネギのみじん切りを入れる
  • 香りが出てきたら、豚肉を入れて火を通す(強火)
  • 肉に火が通ってきたら、一口大に切ったキムチを入れる
  • 味を見て、塩コショウで整える
  • 最後にフライパンのふちから醤油をひと回し入れて香りづけ
キムチを後から入れることと、最後の焦がし醤油がポイントです

5:鶏肉と万能ネギの炒めもの

「万能ネギ」は「小ネギ」「細ネギ」とも言われる緑色の細いネギ。冷奴やそうめんを食べるときに買ってきたけど余らせてしまったときにも使えます。

  • 鶏肉は一口大に切って酒をもみこみ、塩で下味をつける
  • ごま油を熱し、鶏肉を炒める(強火)
  • 鶏肉の色が変わってきたら、塩・コショウで調味
  • 最後に4~5cmの長さで切ったネギを入れ、油が回る程度に炒める
鶏肉に酒をもみこんでやわらかくしておくことと、万能ネギを炒めすぎないよう気をつけてくださいね。

最後のシメに

ちょっと小腹が空いてきたね…というときに喜ばれるカンタンレシピです。

6:焼きおにぎり

実は焼きおにぎりは先にごはんを握っておいて、ある程度表面が乾いている方がくっつきにくく、こんがり美味しく焼けるので、先におにぎりだけ作っておいてもGOOD。

  • 米を炊き(冷凍ごはんでもOK)おにぎりにしておく
  • フライパンを熱し、薄く油を敷く(強火)
  • おにぎりを入れたら両面しっかり焼く
  • 最後にキッチンペーパーなどに醤油をしみこませて表面に塗る
  • 醤油を塗ったら軽くあぶる程度でOK
醤油の代わりにみりんでゆるめた味噌を塗っても香ばしくなります。

7:鶏がゆ

お酒で冷えたお腹をポカポカあたためるおかゆはシメにオススメです。調味するところまでは済ませておいて、食べるときにあたためて出しましょう。

  • 鶏肉は手羽元or手羽先など骨が付いているものがオススメ(だしが出るので)
  • お鍋にごま油を大さじ1杯程度入れ、生姜と長ネギのみじん切りを熱して香りを出す
  • 酒をもみこんでおいた鶏肉を入れて軽く炒める(油が回る程度でOK)
  • ごはん(冷凍ごはんでもOK)とヒタヒタの水を加え、煮立てる
  • ごはんが水分を吸ってふっくらしてきたら、塩で調味
  • あれば松の実や白ゴマを足すと食感が楽しめます
万能ネギの小口切りを散らすと見た目もおいしそうに!

おわりに

自分が作った酒肴で楽しくお酒を飲んでもらうのは楽しいもの。酒のつまみに乾き物も楽しいですが、出来たて・アツアツに勝るおいしさはなかなかありませんよね。

自分も楽しみつつ、みんなでも楽める宅飲みを演出するために、紹介した酒のつまみを覚えてみてください!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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