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整理整頓ができないあなたへのたった1つのルール

2014年03月18日更新

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はじめに

「掃除」と「整理整頓」は似ているようで少し違います。部屋を清潔にしておくのが「掃除」だとしたら、快適にするのが「整理整頓」ですよね。

今回は「整理整頓」が苦手な方へオススメのルールをご紹介します。

ルールの前に

整理整頓が苦手、というのを気にしている人も多いようです。でも、苦手なことはもう仕方がない、と割り切ってしまいましょう!

あれもこれもやろうとしない

100円グッズを使った整頓術、など部屋の整理方法は様々ありますが、そんなことが実現できていれば、すでに悩んでいないはず。

まずはカンペキに整理整頓できなくても仕方がない!と諦めてしまいましょう。

ただし、1つ決めたらしっかり守る

いろいろやらない替わりに、決めたルールは徹底して守るように心がけてみてください。もしそのルールが自然に守れるようになったら、次の方法へステップアップするのも楽になるはず。

これだけ守ろう「物の置き場所を決める」

言葉で書くと簡単そうですが、整理整頓ができなくて悩む場合のほとんどは、「買ってきたものをどこにしまえばいいか分からない」ことです。

「とりあえずここに置いておくか…」が積もり積もってしまうと、部屋はゴチャゴチャに。まず、「何をどこに置くか」を決め、徹底して守りましょう。

また「置き場所が決まらないものは諦める/捨てる」ことを徹底してください。

生活導線をおさらいしよう

まず物の置き場所を決めるときに大切なのは、「自分の普段の生活で使うルート上に必要な物を置く」ことです。

朝、起きてまず何をしますか?顔を洗ったらその次は?着替えるときは?など、自分の生活導線を見直してみましょう。

ルート上に物を配置したら、動かさない

生活導線を見直して、毎日の生活で必要なものが必要な物にある、という状態にしたら、そこから変更しないようにしましょう。

たとえば、メイク道具は寝室にあるのにアクセサリーは別の場所にある、など、「出かける前の身支度グッズ」はひとまとめにしておき、そこに置き場を作りましょう。

物を買うときは「置き場があるか?」を考えてから

「物の置き場所を決める」ルールを徹底する、ということは、物を買うときに「どこに置くか」を考えるポイントになります。

新しい本を買おうと思ったら同時に「新しい本の置き場」を考える
新しい靴を買おうと思ったら同時に「どこにしまうか?」を考える

これだけで物があふれることを防げます。

置き場がなければ諦める/捨てるようにする

物の置き場所を決め、「とりあえず置いておく」ことをなくすよう徹底しようとすると、置き場所がないけど欲しいもの、が出てきます。

そうしたときに

  • 本当に買う必要があるか?
  • 今ある物の中で不要なものはないか?

を考えるようにしましょう。

「置き場所はないけど欲しいから買う」はこのルールに反してしまうので、はじめは辛いかもしれませんが、がんばって徹底してみてください!

おわりに

欲しいものを諦める、というのはなかなか辛いものかもしれませんが、そんなときは「使わないものの場所のために家賃の何%を払っているんだろう」と考えてみましょう。

また、このルールを徹底することで「本当に必要な物がきちんと手元にある」という充実感を感じることもできるようになります。

まずはこの1つのルールだけ徹底してみてはいかがでしょうか。

(Photo by 足成

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本記事は、2014年03月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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