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頑張れママ!共働きでも育児と仕事を両立するコツ

2012年09月12日作成

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目次

はじめに

昔に比べ、共働き家庭が増えていますね。但し、育児と仕事の両立は本当に大変なものです。どのようにすれば上手に両立することができるのか、ポイントをまとめてみました。

ポイント1:協力を仰ぎましょう

身近な方に協力を仰ぎましょう。夫、両親、兄弟、近所の方、友人などです。子供が小学校に入るまでは、病気もよくかかりますし、子供が自分ではまだ何もできないので、たくさんのお世話が必要になります。

もしもの時に預かってもらえる、面倒をみてもらえるよう、普段から信頼関係を築いておきましょう。金銭を渡す、贈り物をする、食事に招待する等、お礼はしっかりとすることで、わだかまりは起こらないはずです。

ポイント2:専業主婦と自分を比べない

専業主婦の方は、時間が沢山ありますが、仕事をしていると、その分時間をとられますので、同じように家事をするのは不可能です。専業主婦と比較して、できていない自分を責めないようにしましょう。自分が辛くなるだけです。「よそはよそ、うちはうち」という確固たる信念を持ちましょう。

ポイント3:まとめて週末にやりましょう

平日はどうしても時間が足りません。従って、週末(休日)にまとめてやることが必要です。掃除は割り切って、週末に大掃除する。自分の洗濯はまとめて週末に回す。平日の食事を、週末に作り置きしておき、冷凍しておくなどです。平日に手抜きできるような仕込みを行っておくと良いでしょう。

ポイント4:フレックスタイムを使いましょう

会社によってはフレックスタイムを導入している会社があります。これは始業時間を自由に自分で決めることが出来る制度です。コアタイムがある場合は、その時間は会社にいなければなりませんが、家庭の事情に合わせて業務時間を選択できるので便利です。

ポイント5:職場の方に理解してもらいましょう

普段から、職場の方と良い人間関係を築いておくことで、何か起こったときに対処しやすくなります。普段から、真面目に仕事をし、円滑なコミュニケーションをしておくことで、職場の理解が得やすくなることでしょう。

例えば、熱が出てきたので保育園からお迎え要請があった場合など、帰りやすくなります。

おわりに

働いているお母さんは本当に大忙しですね。でも、子供はそんな頑張っている母を見て、きっと誇らしく思うことでしょう。無理をせず、体をいたわりながら、頑張ってください。
(Photo by 足成)

本記事は、2012年09月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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