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お酒が飲めない人のための飲み会の盛り上げ方

2013年11月01日更新

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はじめに

お酒を飲めない人にとって、飲み会で盛り上げられない、と感じてしまうかもしれません。

しかし、お酒が飲めなくても場が盛り上げられる人はいます。そういう人になれば、お酒を飲むことを強要されることも少なくなり、お酒を断ることで気まずい雰囲気になることもありません。

そこで、飲めない人が盛り上げる方法を紹介します。

ポイントその1

まず第一は、とりあえず飲みまくる!ということです。

といってもお酒を飲むわけではありません。お茶を飲むのです。

「いやー、こんなに飲んで明日大丈夫かな・・・」
「おいおい、○○さんがそんなに飲むなら、僕もこれイッキに飲んじゃいますよ?」

といいつつお茶やジュースを飲んでしまうのです。

お茶を飲んでいることがバレていても「おいおい、それお茶だろ!」という突っ込みがもらえたりします。

ポイントその2

芸を身につけるという手もあります。

芸としては以下が考えられます。

  • 手品
  • モノマネ
  • カラオケ芸
  • 変顔
  • すべらない話

一番オススメなのは手品です。常に手品を用意しておいて、飲み会のときにそれをやります。手品は、話術がない人でも、一定の盛り上がりがあるので失敗しにくいのが特徴です。

また、モノマネやおもしろい話題を持っておく、というのもいいでしょう。「飲み会のときにあいつがいるとおもしろいぜ」と思わせることができます。

ポイントその3

ひたすらみんなのために動く、という手もあります。

たとえば、お酒をつぎ続ける、ひたすらヨイショする、食事の皿を片付ける、などをすることで、動いている感を出すのです。

「飲め」と言われる人の特徴として、つまらなそうにしていたり、おとなしかったりすると目をつけられやすいというのがあるため、動いていれば雰囲気的に盛り上がっている感じを出せます。

おわりに

というわけで、いかがだったでしょうか。

お酒の場というのはコミュニケーションの場であって、飲める飲めないは関係ありません。酔っ払いとやりとりするのは疲れますが、自分も楽しめるように、ちょっとしたテクニックを身につけておくといいかもしれません。

本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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