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夏バテ&野菜不足対策にオススメ「自家製ピクルス」のレシピ

2015年03月12日更新

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はじめに

9月に入ったとはいえ、まだ暑い日が続きますね。こんな時期は、つい食欲も落ちてしまいがち。

今回は、そんなときにオススメの、体温を下げる効果のある「夏野菜」+疲労回復効果バツグンの「お酢」で作る「自家製ピクルス」のレシピをご紹介します。

基本の漬け汁レシピ

  • お酢(米酢でもリンゴ酢でも):1カップ
  • 水:1カップ
  • 砂糖:大さじ1~2杯
  • 塩:大さじ1杯程度

お酢:水は1:1を目安にしてお好みの量を調整してください。砂糖は1カップに対し大さじ1~2杯。塩は1カップに対し大さじ1杯程度を。

上記をすべてお鍋に入れ火にかけたら軽くひと煮立ち(沸騰)させ、お酢のツンとする風味を飛ばしてください。

お酢の独特の臭いが出るので気になる方は換気を充分に!

基本の漬け汁+アルファもオススメです

スパイシーにしたいなら

  • 鷹の爪
  • 粒胡椒 などを追加してもOK。鷹の爪は種を取って手で3等分にちぎり、1~2本をお好みで。粒胡椒は5~10粒程度を。

和風の風味付けもできます

  • 昆布
  • 柚子の皮 昆布は3センチ幅程度をそのまま漬け汁に。柚子の皮もよく洗って包丁でこそいだものを入れるだけ。

食欲増進に

  • カレー粉 漬け汁に入れる前に野菜にまぶしておくと、カレー風味のピクルスに仕上がります。

ピクルスにオススメの夏野菜

  • キュウリ
  • ベビーコーン
  • パプリカ
  • オクラ
  • みょうが

これらを1センチ幅の拍子切りにして、軽く塩を振り、水分を出しておきます(漬け汁を滲みこませやすくするため)。15分ほど置いたら水気を絞り、塩分を洗い流しましょう。

大きさはお好みでけっこうですが、目安として人差し指1本分程度の太さが食べやすく、漬かりやすいようです。

あとは漬けるだけ!

野菜の大きさを揃えて切り、水分を出したらあとは煮立たせた漬け汁に漬けるだけでOKです。早ければ翌日から、着けておけば置くほど味が滲みこみ、おいしくなります。

2週間~1ヶ月を目安に食べ切ることをオススメします

もちろん夏野菜以外を漬けてもOK

  • 大根
  • にんじん
  • セロリ
  • 小たまねぎ などもぜひ試してみてください。同じ手順で水分を出して塩を洗い流したら漬け汁へ入れ、冷蔵庫に常備しておけば、いつでも手軽に野菜を摂ることができます。

オススメのグッズ

ピクルスを漬けるには、お店で見かけるような瓶でもよいのですが、手軽に手に入り、冷蔵庫の収納もしやすい「ジップロック コンテナー」がオススメです。

ジップロック コンテナーロング 800ml 2個入
<Photo by:http://www.amazon.co.jp/dp/B00170HVJK/>

おわりに

暑い時期、火を使う台所に立つのもおっくうになりがちですが、まとめて作り置きしておけるピクルスなら、サッと1品足すこともカンタン!

夏野菜+お酢のパワーで、厳しい残暑も健やかに乗り切ってくださいね。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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