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結納をする時の新婦のオススメファッション

2012年09月10日作成

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はじめに

最近は、結婚という儀式的なことが簡略化され、結納も省いてしまう方が多くなりました。ですが、一生に一度のことなので、できれば、きちんとしておきたいですよね。親族同士の交流の場にもなりますし、日本の古き良き習慣でもあるので、簡単にでも良いので、結納をすることをオススメします。

そんな結納の時に、相手方の親族の前で、恥ずかしい思いをしなくて済むように、新婦にオススメのファッションを紹介したいと思います。

結納の時のオススメファッション

結納時

結納品を並べ、目録を確認し、受け書を渡し、挨拶をし・・・というような、結納の儀式の最中は、振袖を着ることをオススメします。振袖は、結婚すれば着る機会がなくなってしまうものなので、最後のチャンスのつもりで、活用してください。

執筆者は、成人式の時の振袖を活用しました。
結納の最中は、新婦はあまり動かないので、着慣れていない振袖でも困ることはありません。

結納の際、振袖を着ていると、記念に撮った写真も華やかになりますし、良い思い出になります。執筆者は、この時に撮影した写真を、結婚式で映し出し、友人や親類に良い感想をもらいました。

結納の後の食事会

結納の儀式が済んで、親族と一緒に食事をする時には、着替えてしまいましょう。嫁として、お酒をついだり、食事の準備や片付けをしたり、家庭的な一面を見せるチャンスです。そんな時、振袖では動きにくく、長い袖が食べ物に当たってひっくり返してしまったり、しゃがんだ時に袖を踏んで転んでしまったりしかねません。

そこで、動きやすく、しかもきちんと感のある、フォーマルなスーツに着替えてしまいます。ワンピースにジャケットを羽織ったものでも良いですし、上下分かれたタイプのものでもかまいません。

これから子どもが産まれれば、宮参りや七五三、入園式に入学式・・・と、フォーマルなスーツを着る機会が多くなります。結納の時のために、一着、新調しておいても損はないですよ。

振袖のまま食事をすれば、汚さないかとか、帯が苦しいとか、心から楽しめません。その点でも、スーツに着替えることをオススメします。

おわりに

結納というと、堅苦しい儀式のイメージがありますが、執り行うのは新郎新婦と、ごく近い親戚ばかりです。あまり難しく考えずに、みんなが楽しめる場になるよう、ファッションも楽しんでしまいましょう。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/06/13-363230.php) (photo by http://www.ashinari.com/2009/03/17-015391.php)
(イラスト by 著者)

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本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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