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大人の付き合いのコツ…40代からの友情を長続きさせる5つのポイント

2012年09月10日作成

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目次

はじめに

学生時代の友達は浅く広くというのが多いですね。クラスメイトやサークル仲間、バイト仲間など、知りあったらまずはメアド交換からという流れでメモリ数はどんどん増えます。それを皆フツーに友達と言うのでしょう。

そしてその中で卒業しても社会人になっても、変わらぬ友情を保てる人こそが真の友達となるわけですね。もちろん幾つになっても出会いはあって、大人になってからの友達というのも大切な存在です。ただ大人であるからこそ友情を長続きさせるのは難しいと感じることもありますね。

今回は40代から新しくできた友達と長く付き合っていけるように、ポイントを幾つか紹介しましょう。

ポイント1: 無理するべからず

何でも一緒どこでも付き合う、それが友達の証。学生の時はそうだったかも知れません。若い頃ならノリで付き合って、結局自分と合わないことに気づき友達関係を止めてしまうということもあったでしょう。また仲間はずれを恐れて無理して付き合うこともあったかも知れませんね。

大人になると自分の考えや生活スタイルが確率していますから、それを理解し合える付き合い方ができます。決して無理はしないこと。友達のことでストレスがたまるようなら、残念ながらその人とは長く付き合えないでしょう。

無理せず自分らしくいられる友達を見つけよう!

ポイント2: プライバシーの尊重

女性に割合多いのですが、親しくなると相手のことを細かく知りたいと好奇心が高まり根ほり葉ほり聞きたがる人がいます。プライバシーに立ち入る人は敬遠されますね。話がはずむとついつい質問してしまうこともありますが、要注意です。

家族のことやその人の生活レベルなど、本人から言わない限り深く立ち入るのは止めたほうが良いですね。もし心を開いてくれて信頼関係ができれば、自然にわかってくる問題ですから。

大人の付き合いには他人行儀なことも必要です。

ポイント3: 刺激し合える関係

40代から知りあうきっかけは色々ありますね。ママ友、仕事仲間、ネット友達、習い事仲間…共通のフィールドがあって付き合いはそこからスタートしているわけです。当然最初は話題の中心が子供であったり、仕事であったりするわけですがいつも同じ話題では薄い付き合いになります。

自分の知らないことを教わったり、影響を受けて自分も何か新しいことを始めたりできるような関係になれば、より長く付き合っていけるのではないでしょうか。

井戸端にいる相変わらずの友達ではなく、刺激し合える関係を築こう!

ポイント4: 柔軟な距離感を持つ

40代ともなれば家庭の問題、仕事、健康状態など色々な事態が起こり得る年代です。それぞれが自分の生活のことをまず考えなければいけません。相手の立場を尊重して連絡密度も柔軟にすべきですね。

連絡を取り合う頻度、会う頻度と友情は比例するものではありません。メールのやりとりだけに留まることもあれば、年に数回だけ会うというスタンスもあります。付いたり離れたりの柔軟な距離感を自然に取れる相手こそ友達だと言えますね。

ポイント5: 利害から離れる

子供の頃の友達は単純に好きとか面白いということで付き合っていられましたが、大人はそうはいきません。人間関係でややこしくなる原因のひとつは力関係や利害関係と言えます。

外目には肩を並べてはいますが、立ち位置が違っていたり自分にとっての損得を考えてしまうような余計な考えにかられることもよくあります。「ギブ・アンド・テイク」は実は友情には必要ないもの。ちょっとしたプレゼントがお仕着せになることもあるのです。真の友情と利害とはまったくかけ離れたもの。

自分が相手にとってどれだけ無害でいられるかが大切です。

おわりに

40代ともなると沢山のをまとっています。良くも悪くも深みがある年齢ですから。つい色々なことを考えて返って身構えてしまいがちですが、できれば衣を捨てて肩の力を抜いて付き合っていきたいものです。

せっかく気の合う人と出会ったのですから、信頼関係ができてお互いが無くてはならない存在になれるといいですね。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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