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予算を決めてやり繰り上手になる方法

2013年03月15日更新

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はじめに

『お金が貯まらな〜い!』本当に、よく出て行きますが、残らないものですね。達人曰く、『使わない事!』

そうなのですが、最低限の生活レベルを保ちながらとなると、ある程度の支出はやむ得ないですよね。

でも、たとえわずかでも、蓄えがあったら嬉しいですよね。月1万でも、1年で12万ですから。とりあえず、やってみましょう!

用意するもの

特別な物を揃える必要はありません。

  • 電卓
  • レシート
  • 筆記用具

やり方

STEP1 月の支出を把握する

食費、光熱費、電話、インターネット代等、おおまかに把握する。家賃や管理費は変えられないけど、その他は、やり方次第である程度抑えられるものです。

STEP2 どこで、削るか?

一般的に食費は、買い方を工夫すれば抑えられるものです。まとめ買い、安売りをねらう等、打つ手はあります。

光熱費も、省エネタイプのエアコンだと大分違いますし、こまめに電気を消したり、風呂は続けて入るとか工夫すれば節約できます。

ケータイ料金も家族割りを利用したり、契約内容を変更したりと見直せば、料金を抑える事は可能です。あまり使わないのなら、この際思い切って契約を解除するも1つの方法だと思います。

STEP3 先に貯蓄のお金を差し引く

こうして、『1万円を毎月貯金しよう!』と決めたら、給料日に先にお金を預金口座に振り込むのです。できたら、自動的に出来る手続きをした方がいいですね。

手元に残ったお金でやり繰りをするのです。残ったら貯金にまわそうと考えたら、いつまでたっても、貯まりません。貯まるのは、『お金が貯まらない!』とイライラするストレスだけです。

『これしかない!』となれば、どうにでもやろうと思うものですし、また以外とできるものです。

おわりに

でも、くれぐれも、多額のお金を貯蓄にまわさないようにご注意を。
あまったら、また、貯金すればいいのですから。

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本記事は、2013年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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