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寒い日に使える簡単なチョコッと節約術

2015年03月12日更新

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はじめに

寒い日は暖房をしっかり入れたくなりますよね。同じ光熱費なら、寒さを利用出来る所は利用して節約をし、使いまわせる熱は使いまわして、少しでも快適に過ごしたいものです。

思いつく所をいくつか書き出してみました。

冷蔵庫の温度設定

真冬で寒いのに冷蔵庫に電気を食われても困りますよね。忘れずに冷蔵庫の温度設定を調整しておきましょう。夏場の急速冷凍とか強とかの設定が残っていたら勿体無いです。

あと、夏場に冷蔵庫に入れる癖がついてしまっていて、タマネギやニンジン・パンなど本来は冷蔵庫に入れる必要のないものまで入れがちですよね。

冷蔵庫はキチキチに詰め込んでしまうと冷気の流れが悪くなり消費電力が上がるので、冷蔵庫に入れる必要のないものまで入れるのはやめましょう。

飲み物なども家の中のなるべく寒い場所に置いておけば、自然と冷えますよね。外に出しておけば、もっとキッチリ冷えるんでしょうけど、最近は色々怖いから考えちゃいます。

お風呂の熱は使いまわす

冬場のお風呂はケチると逆に体が冷えちゃって暖房強くしたくなっちゃいますよね。お風呂はケチらずにゆっくり入って、お湯の方を使いまわしましょう。

ペットボトルや湯たんぽに移して、コタツや布団の中などに持ち込みます。お布団も自分が入る前に湯たんぽで暖めておけば、最初のヒヤッと感が薄くなって楽です。

少しでも濡れていると逆効果になってしまうので、しっかりと水気はふき取りましょう。

タオルで包んだりして熱が逃げないようにします。、湯たんぽなどは専用のカバーが付いていたり、別売りされていたりするので利用すると良いと思います。

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冷めてしまった水は、トイレを流すのに使ったり植物にあげたりして使いまわしましょう。

温熱便座

トイレで温熱便座を利用している場合は、フタは閉めたほうが熱が逃げません。電気代の節約のためにもフタは閉めましょう。

おわりに

簡単に出来る事はやって、少しでも暖かく楽に寒い時期を乗り切りたいですよね。

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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