生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon moneyマネー

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 意外、最も効果的な貯金の方法

意外、最も効果的な貯金の方法

2014年09月11日更新

 views

お気に入り

貯金のむずかしさ

最近の調査で30代でも貯金が全くないという人が増えているそうです。20代であれば最大で200万台といったところという調査結果もあるそうです。

ただ20代で貯金を多くしている人というのはなかなか少ないそうです。その理由としてあげられるのが、貯金を苦手としている人が案外多いのではないかと考えています。

あれば使ってしまうし、目的なく生きていると貯めても使ってしまいます。そこで効率的に貯金ができる方法をお教えします。

借金をしましょう

これだけ見ると「バカな」と思うかもしれませんが、借金という方法が貯金するにおいて一番効果的な方法だったりします。

借金の誤解

マイナスイメージがありますが、元々は経営拡大のために借金をするのが本筋です。お金が足りなくてというのは、悪い借金のつかいかたなのです。それを誤解されている方が多い。

実際お金の管理が出来ている方は借金で貯金や投資をされる方が多いです。もちろんいくつかの条件がありますが。

借金するための条件

VISA系のカードだと大体25万ほどが借りれます。金利は大体年18%。100万を超えたぐらいで15~10%まで落ちます。つまりそれと同じ効率で金利をつけることで問題がほぼ解消するのです。

ですので定期預金や普通預金では難しいです。投資信託とかMMFといった金融商品を利用することで、その問題も解消されます。

借金のメリット

いくつかありますが、まず一括で大きなお金が借りれて、分割で減らせる点です。これは前述の金融商品を使う場合は大きなメリットです。分割と一括では実は毎月分配であれば2倍近く差がつきます。

借金ということもあり、なるたけ早く返そうとなり、必然的に返済額が大きくなります。少し無理をするような形になりますが、貯金よりも早いスピードで返済が可能になります。

返済速度が速ければ当然金利も安く済みます。同時に返済速度=貯金可能額となります。貯金に変えたとしても、一度に大きな額を貯金できるようになります。

リスクはないか

この点を気になさる方は多いですが、金融商品であれば1週間もあればお金になって戻ってきます。前述の悪い借金とは違いますのでお金はそのままある状態です。利息分お金が引かれる以外のデメリットはないのです。

安全にお金を貯めることの危険性

実際に試した中では、一番効果があるのが借金でした。積立等では途中でやめてしまったといったこともありました。

借金をすればその分お金を返さなければなりません。そういった強制力を使ってうまく貯金をしていきませんか?

本記事は、2014年09月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る