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心から楽しむために!花火大会で守るべきマナー

2012年09月07日作成

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夏の風物詩といえば、花火大会ですよね。キレイな花火に、賑やかな夜店など、大人も子どもも楽しめるイベントです。ですが、マナーを守らなければ、不快な思いをしたり、周囲に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

そこで、執筆者が花火大会に行った際に感じた、守るべきマナーを紹介したいと思います。

花火大会で守るべきマナー

その1:食べながら歩かない

夜店には、魅力的な食べ物がたくさんありますよね。ですが、そんな夜店で買った食べ物などを、食べながら歩くのはやめましょう。

人ごみの中を食べながら歩けば、誰かの洋服を汚してしまうこともありますし、人とぶつかって、落としてしまうこともあります。落とせば、食べ物ももったいないですし、後からその場所を歩く人の足を汚しかねません。

また、子どもが綿菓子なんかを食べながら歩く姿をよく見かけますが、転んだ時に喉に刺さる危険があります。

綿菓子や割り箸を口にくわえて歩くことは、絶対にやめましょう。

購入した食べ物は、どこかに座ってから食べましょう。

その2:呑み過ぎない

花火大会で羽目を外して、お酒を呑みたくなるのは分かりますが、適度にしましょう。呑みすぎて周囲に迷惑をかけてしまったり、自分も、しんどくなってしまって花火大会を楽しめなくなってしまいます。

呑みすぎた時のニオイで、全くの他人にも迷惑をかけかねません。

その3:敷物を用意する

座って花火鑑賞するのなら、レジャーシートなどを持参して、敷いた上に座って見ましょう。地べたにペタンと座り込むのは、衛生的にもよくないですし、周囲が見ても見苦しいです。

特に女性は、敷物を用意しているだけでも、「きちんとしてる人」という良い印象を持ってもらえますよ。

その4:混雑時は譲り合いの心を

花火大会が終わると、みんなが我先に・・・と帰りだすので、帰り道が大変混雑します。一刻も早く人ごみを抜け出し、混雑を回避したい気持ちは分かりますが、こんな時こそ、譲り合いの心を持ちましょう。

花火大会にきている人には、小さな子どもや、妊婦さん、お年寄りの方、障害のある方などもいらっしゃいます。自分が何気なく、前の人の背中を押したことで、そういった守るべき存在の人に迷惑をかけてしまうこともあるのです。

花火の余韻を楽しむつもりで、のんびり、ゆっくり帰るくらいの、心の余裕を持ちましょう。

おわりに

花火大会のような、人が大勢集まるところでは、一人一人のマナーがとても大切です。きちんとマナーを守って、心から花火大会を楽しみましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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