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面接でピンチ!想定外の質問への回答方法

2012年08月20日更新

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はじめに

アルバイト、就職、転職など色々な場面で面接をすることがありますね。もちろん、面接前には練習などの準備をすることになりますが、想定外の質問をされてしまう場合がありますよね。

そんな時にどのような回答をすべきかをお伝えします。ぜひ、参考になさってください。

想定外の質問への回答方法

想定外の質問をされた場合、すぐに回答ができればいいですが、全く回答ができない場合があります。そのような場合、どのように回答するのがいいでしょうか。

その場しのぎの回答をした場合、「ごまかした」と判断されるかもしれませんし、「機転のきくひと」と判断されるかもしれません。

どちらに判断されるか分からないのはとてもリスクが高いと言えます。では、どのように回答すればいいでしょうか。

素直に答える

正しくは、素直に答えるということです。全く考えたことがなければ、「申し訳ございません。全く考えたことがないことでしたのでよくわかりません。」と答えましょう。

その上で「少し考えてみて、○○のように思いますが、もう少しじっくり考えると異なるかもしれません。」など回答に幅を持たせるのも一つの手です。

考える時間をもらう

面接の最後に回答させてもらうようにお願いしてみましょう。すぐに回答ができない旨を伝え、「面接時間の間に可能な限り考えて回答したいので面接の最後に回答させていただけませんか」とお願いしてみましょう。

質問にできる限り回答したいという意思を面接官に伝えることができますので、前向きな評価を貰うことができると思います。

おわりに

面接で一番大切なのは第一印象だと言われています。面接の回答内容がよかったとしても、第一印象が悪いと回答内容の評価まで下がってしまうこともあります。

面接前には身だしなみをしっかりチェックしましょう。

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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