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酒をいっさい飲まないで上司のご機嫌をとるコツ

2013年10月30日更新

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はじめに

上司と部下が一緒に酒を飲むということは、伝統的に「堅めの儀式」の意味合いがあります。

酔うこと自体は大きな目的ではなく、酔って「ホンネ」「本心」さらけ出すことによって、会社でのタテマエ運営がうまくいくという効果が、「飲みニケーション」と言われるものの実態です。

でも、飲めない人にとって酒席は辛いものです。そこで、酒を一切飲まないで、「飲み二ケーション」を上手にこなすコツを紹介しましょう。

酒を飲まずに済ませるコツ

持病をうまく利用すること

アルコールを完全に断るには、持病を持ち出すのが一番です。
中途半端に、「今日は飲みたくない」とか「酒が弱い」とか言うと、上司の不興を買います。

「昔、胃潰瘍をやって、医者から酒を禁止されていますので、ウーロン茶でお付き合いします」
「血糖値が高くて、酒は控えるように医師から言われていますので、ウーロン茶ですみません」

酒飲みの上司は「たまにいいじゃないか!」「今日だけ!今日だけ解禁しよう!」などと言うかもしれませんが、「酒なしでもテンション上げられますから大丈夫です」と言って、断りましょう

「ホンネ」らしきことを言っておく

上司が部下を酒に誘う理由は、意識的には好意なのですが、実際には「酒を飲ませて部下のホンネを聞き出して、うまく組織をまとめよう」という一種の「仕事」です。

だから、ウソだろうと本当だろうと、「これが自分の本当の気持ちです」というような内容のことをしゃべっておけばよいでしょう。

「これは僕のホンネなんですけど、この仕事には○○さんの協力は要らなかったんじゃないかと思っています。」

という感じで、ホンネを語れば、上司は「打ち解けた」「堅めの儀式が済んだ」と満足するでしょう。

自慢話や説教は右から左へスルー

酒席で上司が、部下を指導しているつもりでしゃべっている内容の大半は、自分の自慢話や説教です。

自慢話には感動して差し上げ、説教はうやうやしく拝聴して差し上げましょう。

おわりに

飲みニケーションの本質は「ホンネの打ち明け」ですから、酔ってタブーなことを口走ってしまうよりも、しらふで当たり障りのないことを言っておくほうが、世渡りはうまくいきます。

頑張ってください。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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