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社内喫煙所でのルールとマナー

2015年03月12日更新

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はじめに

最近はたばこを吸えない場所が増えてきて、喫煙者は肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。

今日は、そんな働く戦士のオアシス、社内喫煙所を守るためのルールとマナーを紹介します。

灰は灰皿に

当たり前のルールですが、たばこの灰は灰皿に捨てましょう。灰皿代わりに空き缶を使っている人もいますが、リサイクルしづらくなります。

灰皿に捨てた後も注意

会社によって、掃除の人が灰皿の灰を捨てるところと、自分達で捨てに行くところに分かれると思いますが、どちらにせよ、灰皿が満杯になったら、自分達で早めに捨てに行くようにしましょう。

ベランダや階段の踊り場が喫煙所になっている場合、風で灰が飛んだり、たばこを吸っているときに、火が喫煙所の外に飛ぶこともあって、とても危ないです。気をつけましょう。

また、灰皿の外に落ちた灰も、掃除するようにしましょう。

匂い対策

スーツ、洋服のにおい消し

たとえ、喫煙所でたばこを吸っていても、必ず匂いがスーツや服についてしまいます。たばこを吸っていない人はそんな匂いがとても気になるはず。まして、近くでお弁当などを食べる人は、おいしさも半減です。

たばこの匂いがいい匂いに感じられるのは、彼氏ぐらいなので、社内に喫煙所があるのなら、喫煙者みんなでお金を出し合って、洋服用の消臭剤を買ったり、たばこを吸った後は手を洗うようにしてはどうでしょうか。

消臭元ミスト タバコ用 リフレッシュソープ 300ml

おまけで

私の好きなJTの大人たばこ養成講座のページを紹介します。一度は雑誌などで目にしたことがあるのではないでしょうか。

JT 大人たばこ養成講座

おわりに

最後に、仕事中にたばこを吸う人は、回数と時間も控えめに。たばこを吸わない人に比べて、業務時間が少なくなって、不満の原因にもなります。

社会人としてバリバリ働いている人には、たばこでのリフレッシュが必要なときもあるかと思います。ルールとマナーを守って、たばこを楽しみましょう。

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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