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速読以外で厚めの本を大量に読む方法

2015年03月03日更新

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はじめに

読むのが遅い!活字に苦手意識を持っている!

そんなあなたでも、厚めの本を大量に読むことが出来ちゃうんです。

これは速読のような技術ではありません。読書に対する固定観念を取っ払って、自由に本を読もうということです。

用意するもの

  • 分厚い本
  • しおり
  • えんぴつ

コツ

全く興味のない本、難しそうで手がつけられなそうな本はNG!まずは自分が読みたい、興味があると思う本を選びましょう♪

プラスアルファですが、しおりは本屋さんでもらえる普通のものではなく、自分のお気に入りのものを選ぶと楽しめますよ!

やり方

STEP1

まず目次に目を通します。

目次に説明がついている本なら、そこも読んでください。その中で興味がわいたor読みやすそうなところを選びます。読む順番を決めて、えんぴつで番号をふりましょう♪

目次を読んでもイメージがわかない時は、それぞれの章を少しずつ読んでみましょう。なんとなく読んでいけそう!と直感で思えたらOK。

STEP2

ここからが本番です♪Step1で番号をふった順に、読んでいってみましょう!

コツ

さあ本を読むぞ!と意気込むのはいいのですが、はりきりすぎて一字一句理解しようと読んでしまうと・・途中で疲れてしまうかも!

丁寧に読むのは、自分の興味がすごくわいたところだけでいいんです。
まずはざーっと目を通す感じで、なんとなく読んでみましょう。

STEP3

なんとか一章読み終わったら、えんぴつで目次の章を消してみましょう!

なんだか達成感を得られるはずです!

達成感を少し得たら、次の章へ。

もちろん最初に決めた順番は、途中でかえても大丈夫。

最初の章でギブアップしてしまったあなたへ

やっぱり私は読書にむいてないんだ・・

な~んて思わないでください!ただそこに書いてある内容が、もしくはその作者の書き方が、あなたにあわなかっただけなんです。

思い切って次の章へすすんでください。

最後に

読書は1ページ目から最後のページまできちんと読み進めること!あなたは教科書を読むような感覚で、読書をしようとしていませんか??

読書にはきまりごとはありません!

小説はもちろん、むずかしそうな本だって、自分の好きなところから好きなように読んでいいんです。

上に書いてあるような方法は一例です。自分流の読書を楽しんでいきましょう!

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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