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とっておきの上質なものを!結納返しの選び方

2012年09月05日作成

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男性側から受け取った結納金に対して、何割かを現金や品物という形で返したり、結納品を納め返すことを結納返しと言うそうです。

筆者も結納をしましたが、後日「結納返し」を品物でしました。そこで今回は「とっておきの上質なものを!結納返しの選び方」をご紹介します。

目次

結納返しとは?

結納返しの金額は地域や家によって様々ですが、結納金の半額というのが大半のようです。しかし、関西の場合は結納返しがなかったり、後日結納金の1割を返すなどのやり方もあるようです。

筆者は金額と何割という考え方ではなく、普段のプレゼントとは違う上質なものを婚約記念品として品物を贈りました。

結納返しに人気の品物とは?

婚約記念品、結納返しの例を調べていると、必ず登場するのが時計です。仕事やプライベートで時計をよくつける男性ならば、喜ばれるのではないでしょうか?また、スーツやスーツの仕立券、ネクタイ、ネクタイピンなども人気があるようです。相手が今後必ず使う・欲しいと思うものをプレゼントすることがポイントです。

結納返しで実際に贈った品物

結婚してからは大きな買い物をするのに躊躇してしまうこともありますが、婚約記念品は結婚し、一家の大黒柱になっていく男性にこれから持っていて欲しいと思える上質なものを贈るチャンスだと思います。

流行がなく長く愛用してもらえるもの

筆者は色々と悩みましたが、旦那さんがこれまで使う機会がなく、持っていなかったオーダーメイドの上質な礼服とそれに合うシャツと革靴をセットで贈りました。

礼服には春夏用、秋冬用、通年用など素材により、使えるシーズンがきまっているものもあります。ふたりで相談し、どれが最適か話し合って決めることがポイントです。

また、合わせる革靴は、冠婚葬祭使える金具などが付いていないシンプルなもの、シャツは結婚式に出席する際着られるように、上質で少し華やかな輝きがあるアイボリーのものを選びました。

渡す時期は結納後できるだけ早めに

渡す時期はできるだけ早めが良いと思いましたが、ふたりの予定が合う日にサイズを測ってもらいに行き、仕立て上がりの日に渡しました。後日、相手のご両親には結納返しの旨を報告してくれたようです。

礼服は、流行もあまりなく長く愛用してもらえること、一着上質なものをもっていると冠婚葬祭に非常に便利であること、そういったものこそ、大人の男性として上質なものを持っていて欲しいという思いから選びました。今でも大切に着てくれています。また、お手入れさえしっかりしておけば、今も新品同様です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?結納返しの金額は、結納金によってかわってきますし、両家の両親の希望や地域の風習も大切ですので、相手と良く話し合って決めることが大切だと思います。

(Photo by 足成http://www.ashinari.com/2009/05/11-020026.php

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本記事は、2012年09月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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