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夏の紫外線で傷んだ髪の毛を何とかする方法

2015年03月12日更新

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はじめに

今年の夏は本当に暑いですね。紫外線で髪を痛めてしまった人も多いのではないでしょうか。髪が痛んでしまうと、きれい度はマイナスになってしまいますし、あまり清潔感のない女性に見られてしまいます。

そこで、今日は、夏の紫外線で痛んだ髪の毛を何とかする方法を紹介します。

トリートメントやヘアパックが重要

おすすめは椿油

私は椿油のトリートメントを使っていますが、痛んだ髪がさらさらになってきました。今までにない修復力で、本当におすすめです。

私の場合は、トリートメントをしている間はシャワーキャップをかぶって、その間は湯船に入ったり、体を洗ったりしています。洗い流すと、髪がまっすぐになります。ただし、よく洗い流してください。

大島椿 EXトリートメント 200mL

普通の椿油も、本当に使えます。痛みがひどいときは、シャンプー前のヘアパックに、痛みがそれほどひどくないときは、リンス代わりに使うといいです。

つけて寝てよし、ドライヤーでブローしてよし。ちょっと古臭い感じやお相撲さんのイメージがあるかもしれませんが、長く使われいるのには、理由があります。

大島椿 ツバキ油 60ml

ドライヤーはマイナスイオンドライヤーがよし

ドライヤーをマイナスイオンドライヤーにすると、ダメージが減ります。今はドライヤーの多くに、マイナスイオン機能が付いていますし、普通のドライヤーと比べてもそれほど高くないので、新しく買い換える際にはぜひ。

KOIZUMI IONSTREAM マイナスイオン ヘアドライヤー ブラック KHD-1236/K

本当にどうしようもないときは、美容院へ

お金はかかりますが、美容院でトリートメントをしてもらうのが一番です。時間とお金に余裕があれば、月に一回はしてもらうのがいいと思います。

本当に痛んでどうしようもないときは、毛先や痛んだ部分を切ってもらうようにしましょう。からんでしまい、他の髪もいためてしまう可能性がありますから、美容師さんに相談するのがベストです。

おわりに

おすすめのものだけを書いてしまいましたが、卵の白身でパックをしたり、オリーブオイルをつけて、トリートメント代わりに使うやり方もあります。台所にちょっと残っていたら、試してみてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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