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ボリビア旅行に行く時に「防水カメラ」持っていった方がいい理由

2013年01月29日更新

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はじめに

青い空が永遠に続き、足元にも広がる青い空。鏡面のウユニ塩湖で有名なボリビア。この幻想的な世界に触れるべくして足を運ぶ日本人も少なくありません。私もその魅力に魅了されました。

著者は自身の体験から、ボリビア旅行へいく時には防水カメラを持っていくことをオススメいたします。この記事ではその理由をご紹介します。

防水カメラを持っていくべき理由

ポイント1:濃度の高い塩水でカメラが壊れる危険

ボリビアは高度が高い場所です。通常は「海に行くわけではないから」と水気の心配もせずにいつもつかっているデジタルカメラを持参することを考えるものです。しかし、ボリビアの一大名所であるウユニ塩湖において普通のカメラを使おうと思うと、故障の危険があります。

このウユニ塩湖は(時期にもよりますが)足先がつかる程の水が一面に広がっています。ですが、とても塩分が多く含まれている水面であるため、少し水がはねただけでその場所が塩分で真っ白になってしまいます。

そのため、通常のカメラを持ち歩いてしまうと、その塩分のために故障してしまう危険があります。故障の危険を気にせずに、思いっきり景色を楽しむためにも、防水のカメラを持っておきたいものです。

ポイント2: 有名な温泉でも写真を撮れる

ボリビアの高地には、ツアーでほとんどの人が訪れる「温泉」があります。日本では経験しないような場所にポツンと存在する温泉で写真を撮るためにも、防水のカメラを持っていく事をお勧めします。

ポイント3:不安定な山の天候の中でも安心

富士山よりも高い場所であることが多いボリビア。当然の事ながら、山の天気はきまぐれです。突然の雨が降ったとしても、見ておきたい場所を「雨だから」という理由で見逃すのももったいないことです。

そういった状況においても記録に残せるように、防水のカメラを持っていく事をおススメします。

おわりに

通常のデジタルカメラを水が防げるように出来るグッズも販売されているようです。旅の思い出のデータをなくさないためにも、水への対策も忘れずにしていきましょう。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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