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牛乳パックの便利な活用術3パターン

2012年09月10日更新

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はじめに

中身を飲み終わった牛乳パック、そのまま捨てていませんか?牛乳パックは、切り開いて洗って乾かしておくと、さまざまな形で再利用ができます。ここでは、3つの活用方法をご紹介します。

牛乳パックの側面の活用

まな板がわりに

魚をさばくときや、脂の多いかたまり肉やサラミ、ベーコンなどを切り分けるときなどに、使い捨てのまな板として活用しましょう。まな板を洗う手間がなく、水の節約にもなります。

また、プラスチックや木のまな板と違い、薄くて曲げることも簡単なので、切った食材を鍋に入れるときなどにも便利です。

揚げ物の油きりに

表面のビニールをはがすと、毛羽立ったパルプ面が出てきますので、油きり紙として使うことができます。裏面はビニールがそのまま残っているので、調理台に油がしみてしまうこともありません。

余分な油が簡単に切れるので、揚げ物がサクサクに仕上がります。

牛乳パックの底面の活用

汚れ落としのスクイージーに

底面の四角いパーツは、紙でありながらしっかりした固さがありますので、汚れをこそげ落とすスクイージーとして使うことができます。

カレーの鍋を洗うときや、ガス台の油汚れを掃除するときなどに、底面で汚れをこそいで落としてみてください。洗剤や水をたくさん使わなくても、きれいに掃除をすることができると思います。

紙なので、ある程度の力を入れてこすっても、鍋やガス台に大きなキズがつきにくいので、安心ですね。

汚れを落とし終わったら、ゴミ箱に捨ててしまえば、後片付けが楽になります。

ストックしておくと便利

牛乳を飲み終わったら、すぐに洗って乾かし、側面パーツと底面パーツに切り分けて、保管しておくと、使いたいときにすぐに取り出せて大変便利です。

もし、ストックがだいぶたまってきて消費できないときは、スーパーなどのリサイクルボックスも活用するようにしましょう。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/tabitha0921/4681077540/)

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本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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