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酷暑をクーラーの『除湿機能』で乗り切る方法

2012年05月01日更新

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はじめに

近年の夏は酷暑で、クーラーなしではとても過ごせませんね。けれど、「1日中クーラーをフル稼働させていて、電気代の請求が恐ろしいことに!」なったりしていませんか?

クーラーは使い方によって電気代がかなり違ってきます!節約しつつ快適な夏を過ごしましょう!

酷暑をクーラーの『除湿機能』で乗り切る方法

冷房運転だと、設定温度を1℃下げるごとに、電気代が1%変わってくるそうです。冷房をつけなくても、除湿で室内をからりとさせておけば、体感温度が下がって、それだけで快適に過ごすことができます。

ただし、最新式のクーラーは冷房運転でもかなり電気代が安くなっています。除湿運転とほとんどかわらないそうです。冷房をつけていて「電気代が高い!」と感じたクーラーでお試しください。

1 クーラーの使い方

送風の向きは天井と平行にし、除湿機能で運転してください。部屋の端までクーラーの風を送ります。

2 扇風機のあわせワザ

扇風機をクーラーを設置してある壁と向かい側の壁の方に置きます。部屋の中心に向けて送風してください。

これで、涼しい空気を部屋中に満遍なく届けることができます。

扇風機の電気代は1時間あたりでも1~2円と、クーラーよりもはるかに安いので、心配はいりません。

寒すぎるなと感じたら

部屋が満遍なく冷え、寒すぎるなと感じたら、クーラーを一度切ってしまいましょう。扇風機だけつけておきますが、この時、扇風機を壁際に寄せ、壁に沿った位置で送風にします。部屋は窓などを開けず、締め切ったままにしてください。

部屋の温度はじわじわと上がりますが、扇風機を壁に沿って送風にしておくことで、冷えた空気が部屋の中をまわるので、体感温度の上昇をゆっくりにしてくれます。

おわりに

効率のよい冷房機器の使い方で、夏を快適にすごしましょう。
(photo by http://www.flickr.com/photos/weightlifting/4900068807/)

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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