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子どもの素敵な表情を撮影する3つのコツ

2012年09月04日作成

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はじめに

子どもの成長記録を、しっかり写真に撮っておきたいとは思っても、小さな子どもは、なかなかカメラのほうを向いてくれなかったり、思うように撮影できないものですよね。

そこで、そんな子どもの素敵な成長記録を残すために、良い表情を撮影する方法を紹介したいと思います。

子どもの素敵な表情を撮影する方法

その1:ポーズをとらせない

カメラを向けて、

はい、こっち向いて笑って~!
なんて、ポーズをとらせてから撮影するのでは、自然な良い表情が撮影できません。子どもの、本当に良い表情というのは、何かに夢中になっている時や、何かを心から楽しんでいる時、自然に出てくるものです。
何かに夢中な子どもの手を止めず、そのままの自然な表情を撮りましょう。
笑顔でなくても、泣き顔や怒った顔の写真も素敵ですよ。

その2:連写モードで撮る

カメラの撮影機能に、連写できる機能があるのなら、子どもが遊んでいる様子を連写モードで撮影してみましょう。

よく動く子どもの写真は、手ぶれしてしまうことも多いですが、連写にすれば、その中の何枚かはキレイに写っている可能性が高いです。

連写にすることで、思わぬ表情が撮れたりすることもあり、狙って撮ったのとは、また違う楽しみ方ができます。

その3:家族写真はセルフタイマーで

お出かけ先で、家族全員が写った写真を撮影する際、多くの人が、通りすがりの方にお願いして撮影してもらいますよね。ですが、初対面の他人にカメラを向けられると、子どもはもちろん、大人も堅苦しい表情になってしまいます。

そこで、家族写真の撮影の際、セルフタイマー機能を使ってみてください。カメラを高いところに乗せ、位置を確認して子ども達を並べ、タイマーをセットしてダッシュで大人も入ります。

慌てて飛び込んだパパやママの表情、その慌てぶりを楽しむ子どもの表情、どちらもキラキラと輝いた写真が出来上がりますよ。

全員の顔がキレイに写っていなくても、それはそれで、味のある良い写真です。

おわりに

子どもの素敵な表情の写真を撮影するのに一番大切なのは、作りこまないことです。

自然な表情を撮影し、アルバムにはさんでいけば、心から成長を感じられる、素敵なアルバムが完成しますよ。

(photo by 足成)

(photo by 著者)

(イラスト by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年09月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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