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正式な手紙の書き方(5)起こしの言葉

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ここでは「正式な手紙の書き方」の(5)起こしの言葉とはどんなものか、また、その使い方をご紹介します。

起こしの言葉とは

図の「さて」が起こしの言葉にあたります。簡単に言うと、テーマを変えるために使われます。

起こしの言葉のあとに(6)主文 がきますので、「これ以降に具体的な内容が来ますよ〜」ということを表しています。

書き方

感謝の言葉のあと、文章を改行し一文字あけて書き始めます。

起こしの言葉:文例

  • さて
  • ところで
  • 実は
  • つきましては
  • このたび
  • 早速ですが
  • 突然ですが
  • かねて申し上げましたように

起こしの言葉はシンプルですが、前文と主文をつなげる重要な役割です。文章の流れを自然に見せるためにも、きちんと覚えておくと良いですね。

(image by 筆者)

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