生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 手紙で起こしの言葉で自然な流れの文章にする方法

手紙で起こしの言葉で自然な流れの文章にする方法

2014年06月27日更新

 views

お気に入り

正式な手紙の書き方 ⑤起こしの言葉

ここでは『正式な手紙の書き方』の「⑤起こしの言葉」とはどんなものか、また、その使い方をご紹介します。

起こしの言葉とは

図の「さて」が起こしの言葉にあたります。
簡単に言うと【テーマを変えるため】に使われます。

起こしの言葉のあとに ⑥主文 がきますので、「これ以降に具体的な内容が来ますよ〜」ということを表しています。

書き方

感謝の言葉のあと、文章を改行し一文字あけて書き始めます。

起こしの言葉:文例

  • さて
  • ところで
  • 実は
  • つきましては
  • このたび
  • 早速ですが
  • 突然ですが
  • かねて申し上げましたように

起こしの言葉はシンプルですが、前文と主文をつなげる重要な役割です。
文章の流れを自然に見せるためにも、きちんと覚えておくと良いですね◎

「正式な手紙の書き方」他項目の詳細

こちらに一覧がありますのでご覧下さい。

この記事で使われている画像一覧

  • 20091001132252

本記事は、2014年06月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る