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酒に弱い人の飲み会術

2014年09月06日更新

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はじめに

飲み会は好きだし、行きたいのだけれど、お酒が飲めないのでいつも困ってしまう。

酒に弱いというと、余計に酒を勧められるので、どうしていいか飲み会のたびに頭を悩ませてしまう。

そんな「お酒」に弱い人でも、楽しく飲み会に参加でき、かつお酒を勧められずに済む方法をお伝えします。

名付けて、中身は『中身はウーロン茶テクニック』です。

ポイントその1

最初は、取り敢えずお酒を頼んでおく。

飲み会の注文の際に、いきなり「ウーロン茶」と言うと周りも冷めてしまうので、最初は周囲に合せてお酒をとりあえず頼んでおきます。

ポイントは、ウーロンハイなどのソフトドリンクと見た目の区別がつかないものにしておくことがポイントです。

ポイントその2

注文をした後に、すかさずトイレに行くふりをして席を立ち注文をとった店員を追いかける。

この時に、あなたは店員にこう伝えます。

「さっき頼んだウーロンハイ、焼酎を抜いて、ただのウーロン茶にしておいてくださいと、言って完全ノンアルコールにしてしまいます。

グラスもソフトドリンク用ではなくちゃんとお酒用のグラスにしてストローも抜いてもらうのがポイントです。

ポイントその3

飲み会の最中は、常に周囲の空いたグラスに目を向けて、飲み物の注文を取る役に徹する。

毎回たくさんお酒を飲む人がいたらその人の近くに座り、グラスのあくのを見はりながら空いた瞬間に、店員を呼んで注文をする役に徹してください。

この飲み物のおかわりの注文を取る作業を、他の人の隣に行っては繰り返します。

この時には必ず、自分の近くに最初に注文した「ウーロン茶」をおいておくことです。

「お前何、飲んでんだ?」と聞かれたらすかさず「ウーロンハイですよ!、○○さんも次、焼酎いきますか?」と話題を相手の注文する飲み物にそらすようにします。

おわりに

この「ウーロンハイ」でも中身は「ウーロン茶」テクニックを使いながら、後はあなたはひたすら、空いたグラスを片づけたり注文を取ったり、

時には、その人の愚痴や話しを隣で熱心に聞いてあげたりするだけで、あなたは「気の利く、いい人」と言われるようになります。

重要なのは、飲み会の中盤まで、この作業に徹することです。

すると、中盤以降は周囲の人も酔っ払って、あなたが飲んでいる飲み物がお酒かどうかなんてどうでもよくなってくるからです。

そうなったら後は、自分の好きな飲み物を飲んでいても誰にもお酒をすすめられず、飲まされ具合が悪くなることもなくなり

あなたにとっても周囲の人にとっても楽しい飲み会だったということになることでしょう。

本記事は、2014年09月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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