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快適なルームシェアのためにストレスを減らす方法

2012年09月03日作成

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目次

はじめに

筆者は大学時代に寮生活を経験し、卒業後も友人とルームシェアをしていました。これまでの経験をいかして、ルームシェアで感じるストレスを減らすためのポイントをまとめてみました。

ルームシェアでストレスになること

同居生活では、最初にある程度生活のルールを決めることが必要です。「気づいた方がやる」「できる方がやる」など曖昧なルールはストレスの要因になります。特に大事だと思うルールを挙げてみます。

掃除のルール

生活空間に求める清潔さは、個人個人の差がでるところ。放っておくと、綺麗好きな方が気になってしまい、いつも掃除をしている、なんてこともあります。

共用スペース(洗面所、台所、トイレ、お風呂など)の使い方なども、気になるとストレスになります。掃除は分担制にする、掃除の曜日を設定するなど、ルールを決めておくとよいでしょう。

ゴミだしも当番制にしておくと良いです

人を招く時のルール

同居人の友達や恋人が突然家に来ると、対応に困ることもあります。疲れて人と会いたくない時、家でのんびりしたい休日などは、イライラの原因になることも。そのため、人を招く時は必ず事前に連絡するなどのルールを決めておくことも必要です。

冷蔵庫のルール

お風呂上りにとっておいたアイスがない!なんてことが重なると、かなりストレスになります。冷蔵庫の中で各自の置き場所を決める、食材に名前を書いておくなどのルールも必要です。

ストレスを減らすためのポイント

お互いのスケジュールを把握する

「この日は外泊」「今日は帰りが早い」など、お互いの予定がわかると自分の予定も立てやすくなります。ホワイトボードなどを連絡板にして活用しましょう。

ホワイトボードはちょっとした伝言にも使えて便利です

気になることを我慢しない

最初に生活のルールを決めても、暮らしていくと思わぬことが気になります。「ここが気になるから、こうしてもらえると嬉しい」と早めに提案してみましょう。

ストレスが溜まってしまった時は

1人でお出かけ

同居生活を続けていると、たまには1人の時間も欲しいなと思うもの。何も予定がない日でも、ちょっと遠くに散歩に出かけたり、ふらっと日帰り旅行をしたり、違う空間でリフレッシュしましょう。

家でのんびり

お互いのスケジュールがわかれば、あえて家でのんびり過ごすこともできます。同居人がいない日に、リビングを占拠して踊ったり、映画を見て思いきり泣いたり、好きな時間を過ごしましょう。

おわりに

一緒に生活して気遣いあう中で、ちょうどいい距離ができていくと理想的ですが、困った時はここでのポイントを参考にして、快適なルームシェアを楽しんでくださいね。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年09月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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