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上司に好かれる新人になるための3つのポイント

2013年10月30日更新

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はじめに

仕事において人間関係で悩むことは多く、その中の一つに上司のと関係が上げられます。そんな上司の好感度を上げるためのポイントを紹介します。

ポイントその1 挨拶が基本

朝の挨拶は笑顔で

直前に嫌なことがあっても、相手はそれを知りません。仏頂面で「おはようございます」と言われると、挨拶された人は、自分が何か不機嫌な理由であるかのように感じてしまいます。素敵な笑顔で爽やかな朝を演出しましょう。

顔を見せて挨拶をする

よく声掛けと同時にお辞儀をする方を見かけますが、折角笑顔を作っているのにお辞儀をしては見えません。加えて実はマナー違反です。

声掛け→お辞儀が挨拶の正しいマナーなので、上司には存分に笑顔を見せてあげましょう。

ポイントその2 注意された後が勝負

注意された後は謝罪&お礼

注意されると気分が落ち込むことも多いとは思いますが、注意されることは悪いことではありません。

どんな仕事でも、最初は知らないことが多く失敗もするでしょう。その時に注意されることは上司は貴方のことを思って注意するのですから、ご迷惑をおかけして「すみません」という事と、ご指導「ありがとうございます」という気持ちを言葉にして上司に伝えましょう。

同じ注意は3回まで

どんなに謝罪&お礼を言われても、同じことを繰り返すと「分かってないの?」となります。"仏の顔も三度まで"です。注意されたことはメモを取るなどして忘れないようにしましょう。

ポイントその3 失敗の翌日には注意

遅刻は絶対にしない

注意されて落ち込むこともあるとは思いますが、次の日にはキッチリ頭を切り替えて仕事に来ることで、社会人としての信頼が生まれます。

失敗の翌日は特にポイント1を意識して行いましょう

意外と上司も気にしていたりします。貴方が笑顔で会社に来ることで、ちょっぴりホッとしたりもしているんですよ。

おわりに

社会人としての完璧なマナーを最初から新入社員に求めてはいません。しかし、上記3つのポイントを忘れず、自ら積極的に吸収して覚えようとする姿勢をもって仕事に臨むことが"好かれる新人"です。めげずにお仕事頑張ってくださいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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