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100均だけどチープに見せない、キッチンインテリア術

2012年08月31日作成

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確かに安い。でも安っぽい。それが100均アイテムの特徴。でも、使うものと場所次第では、インテリアにもなるのです!

便利に使えて、インテリアにもなる。さらに、100均だけどおしゃれに見える。コツはグッズ選びと使う場所、あとは小さいルールです!

キッチンでの100均インテリア実例

ガラスの瓶に調味料を入れ「見せる収納」にする

いわゆる調味料入れ。砂糖や小麦粉などなど、全て100均のガラス容器におさめます。調味料入れに統一感が出ますし、グラスと違って間近でみることもないので、チープ感は消滅し統一感に生まれ変わります。

元々入れ物のあるコーヒーの粉やフィルター、豆も全部100均のガラス瓶へ。わざわざ入れ替える必要がなくても、あえて入れ替えるのです。そして、統一感を演出します。

ポイントは、あえてガラスの瓶に入れてます。という風に見せかけること。やりきってしまえば立派な演出になります。

小物になる調味料を添える

輸入ものの小さい調味料。実はおしゃれに見える物もあります。単体ではインテリアとして活躍できませんが、他のアイテムと並ばせればおしゃれに見えます。

100均グッズを買うときに気をつけること

できるだけ同じものを買う

ガラスの瓶は用途に応じて置き場所を複数設けます。ポイントは、ひとつの場所に置くガラスの瓶は同じものを選ぶこと。

100均グッズは、商品単体の力ではなくて全体の「統一」感として利用するのがコツです。ガラスの瓶ならなんでもOKというわけではなくて、同じものだからこそおしゃれに見えるのです。

ガラスの瓶がない場合はシルバーを選ぶ

ガラスの瓶を使えないアイテムは「シルバー」のものを選びます。これといって主張する色ではありませんし、鍋などが多いキッチンではとても馴染みやすい色です。これも同じものを複数購入するのがポイントです。

とにかく主張しないものを選ぶ

ガラスやシルバーはキッチンに馴染みやすいだけでなく、質感がわかりにくいのでおすすめ。逆に、プラスチックの素材や飾りがついているようなものは100均独特のチープさが滲みやすいので避けた方が良いです。

おわりに

100均インテリアは、とびきりセレブな演出には向いていませんが、統一感を持たせるという面では実は役に立ちます。

古いキッチンや物が多いキッチンでも、ルールに従っていればスッキリおしゃれな演出はできます。実は、100均アイテムはキッチンのインテリア「見せ収納」を支えてくれる優れものなのです。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年08月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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