生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 就活サイトをタイプ別に分けて、情報を効率的に収集する方法

就活サイトをタイプ別に分けて、情報を効率的に収集する方法

2012年08月31日作成

 views

就職活動は情報をいかに持っているか?という勝負でもあります。誰よりも早く説明会情報を入手したり。選考でどうゆう質問をされるのかを知っていたり。

そんな情報が大切な就職活動で勝ち組になるための、就活サイト利用方法をタイプ別に分けて紹介します。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

目次

大手サイト

就活サイトの大手といえば下記2サイトです。

大手サイトはとにかく有名な企業から名前も聞いたことが無い企業まで沢山掲載されています。ここで企業を適当に検索するのも良いですが、大手サイトで収集するべき情報は「コラム」です。

コラムには「就職活動の歩き方」「先輩のアドバイス」など就活のことを何も知らない人が1、2時間見ればかなり知識が付く位情報が集約されています。

特化型サイト

特化型サイトといえば下記2サイトです。

特化型サイトは企業の形態を絞って情報を収集することができます。掲載企業数こそは少ないですが、大手サイトには掲載されていない隠れ優良企業などがあります。

「enjapan」は中小企業に強く、「Goodfind」はベンチャー企業に強いです。

特化型サイトで収集するべき情報は「隠れ企業の情報」です。

とにかく、隠れ優良企業が沢山掲載されているので、大手思考ではない人は特化型サイトがオススメです。

情報集約サイト

情報集約サイトといえば下記1サイトです。

情報集約サイトは企業にエントリーしたり、説明会予約したりすることは殆ど出来ないですが、他サイトでは知ることが出来ない企業の裏側などもたっぷり知ることができます。

情報集約サイトで収集するべき情報は「学生のナマの情報」です。

信憑性は見極める必要がありますが、「面接の質問はどんなことが聞かれるのか?」「選考は何次まであるのか?」などの情報や「説明会の後、筆記試験があったぞ!」などの学生しか知り得ない情報まで得ることができます。

就活の仲間があまり居ない人には非常に助かる情報ばかりです。

おわりに

就活サイトを3タイプに分けて紹介しました。

筆者が就職活動をしていた時も上記3タイプに分けて情報を収集していましたが、殆どの情報を選考前に知ることが出来ました。

今後は「[nanapi:41327]」というSNSを使った就職活動も主流になってくると思いますが。

本記事は、2012年08月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る