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新米ママへ!シチュエーション別の冬の寒さから赤ちゃんを守る方法

2012年08月31日作成

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冬の寒さが厳しくなってくると、赤ちゃんの寒さ対策に悩む新米ママはたくさんいらっしゃると思います。

大人のように、寒い時に「寒い」と言ったり、自分で何か羽織るなどできない赤ちゃん。ママが工夫して、寒そうだな、と感じたら早めに温かくしてあげたいものです。

そこで今回は、「新米ママへ!シチュエーション別冬の寒さから赤ちゃんを守る方法」をご紹介します。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。実践する際は自己責任で行なってください。

目次

床を工夫して寒さ対策

部屋の中は暖房が効いているとあまり寒いと感じないかもしれませんが、暖房をつけていても赤ちゃんを床で遊ばせる時には要注意です。

床に何も対策をしていないと、大人でも足元から深々と冷えてきませんか?床で遊んでいる赤ちゃんも同じではないでしょうか?

我が家では、コルクマットなどを敷いた上に柔らかな厚手のラグマットなどを敷いて寒さ対策していました。

それでも足りないようならば、固敷きマットなどを何枚か敷いてプレイゾーンを作ってあげるなど、床からの寒さをシャットアウトしてあげることが大切です。

コルクマット・固敷きマットについては下記URLをご参照ください

着るもので寒さ対策

赤ちゃんは暑がりだと言われており、あまり着せすぎるのも考えものだそうですが、やはり着るもので体温を調節してあげたいものです。

暖房は付いているけれど、ちょっと寒そうなどという時には、「ベスト」があるととても便利です。

袖のついた羽織も寒い時にはもちろん有効なのですが、赤ちゃんはまだ手足が短く、良く動くようになると袖が何とも邪魔になってきます。そこで、袖のない「ベスト」ならば、手足の動きを邪魔することなく背中やお腹は温かく過ごせるわけです。

筆者は、本当に寒い時には、中綿が入った綿100%のベスト、少し薄手が良い時には、フライス素材の綿100%のベストを着せていました。

また、少し大きくなってきて、肌が弱くなければフリース素材のものは軽くて温かいので重宝します。

寝る時の寒さ対策

赤ちゃんはすぐに足で掛けておいた布団を蹴飛ばしてしまいます。夜中に何度も起きては掛けてあげるのですが、いつのまにか蹴飛ばしているので、布団を着ていない!なんていうこともしばしば。

そこで、筆者が使っていたのは、「スリーパー」でした。これは、布団を蹴飛ばしてしまう赤ちゃんのために、着るタイプの薄手のお布団のようなものです。

袖があるもの、無いもの、素材も様々ですが、筆者が選んだのは、綿100%の5重ガーゼでできたスリーパーと、綿100%綿毛布でできたスリーパーの2種類でした。

少し寒い時にはガーゼタイプを、とても寒い日には綿毛布タイプを使っていました。どちらも袖が無いタイプなのですが、小さな赤ちゃんには十分な大きさであり、これを着せてからは、お布団を蹴飛ばしていても肩やお腹が冷えず安心でした。

スリーパーを着せたらいつもより1枚布団を減らすなど、着せ過ぎないようにうまく体温調節してあげてくださいね。

スリーパーについては下記URLをご参照下さい

外出時の寒さ対策

常に抱っこして外出するくらい小さな赤ちゃんの時、筆者は、おくるみにくるんで検診などに出かけていました。

中綿入りのおくるみはお布団にくるんでいるかのように温かく安心感がありましたが、それでも足りない時には、「足つきカバーオール」を着せるなどしていました。

足つきのカバーオールとは、靴下のようにつま先まで一体化しているカバーオールのことで、一体化していることで外気が入ってくること無く、足や足首が冷えにくく安心でした。

最近では、おくるみにも足つきというものが登場していますので、ぜひ「足つき」のアイテムを探してみられてください。

おわりに

大切な赤ちゃんを冬の寒さから守り、赤ちゃんが快適に過ごせるようにママが工夫してあげたいものですね。

この記事が、少しでも新米ママさんのお役に立てば幸いです。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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