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楽しく貯まる500円玉貯金の3つのコツ

2012年08月31日作成

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はじめに

500円玉貯金はつい貯金箱を開けてしまってなかなか続きませんよね。

著者自身もやっては挫折を繰り返していましたが、ここ1年で、6万円の貯金に成功しました。その方法をご紹介いたします。

500円玉貯金の3つのコツ

貯金箱にこだわろう

貯金箱というと、100円均一で売っている「○○円貯まるシリーズ」であったり、缶きりで開ける味気ない缶のものだったりと、何かとテンションが下がるものが多い気がします。

もちろん、それらが悪いわけでは決してありませんが、続けるため初期投資として可愛い、かっこいいと自分が満足できるデザインの貯金箱を選びましょう。

個人的におすすめなのが、北欧のMK Tresmerというブランドのベアーやアザラシ、エレファントのデザインのものです。

値段は少し張りますがとてもおしゃれで、置物としても使える可愛さです。

おとぼけフェイスの貯金箱なので、ペットにえさを与える感覚で楽しめるほか、やや小ぶりなサイズですのであっという間に貯まります。

他にも安くても素敵なものはたくさんありますので、自分自身「これだ」と思うお気に入りの1箱を見つけましょう。

月はじめでお財布に30000円は入れておこう

著者は以前生活を切り詰めすぎて、食費、交際費等を含む生活費として1ヶ月10000円程度しかお財布の中に入れておらず、そこから500円玉貯金をしていましたが、あっという間にお財布が空になってしまい、結局通帳から引き出したり、貯金箱を開けてしまうはめになっていました。それでは元も子もありません。

ですので、月の初めに最低でも家賃、光熱費、携帯電話等固定でかかる料金を除いた、食費、交際費を含む、生活費を30000円はお財布に忍ばせておきましょう。

ちなみに著者自身の内訳としては、

  • 食費(一人での外食含む):12000円
  • 交際費:6000円(月2、3回)
  • その他、美容費や趣味、食費や交際費がオーバーしたときの予備費:18000円

と大まかに予算を分けており、その中から500円玉が出たらその日のうちに貯金箱に入れています。

また、費用ごとに袋分けやお財布分けをしている方は、それぞれに余裕をもった予算を入れて、それぞれのお財布から500円玉貯金をしてください。

なお、著者は面倒くさがりなので、袋分けや財布分けを実施しておらず、家計簿のアプリだけで収支を把握しています。

無理のない予算をお財布に入れることによって、途中で貯金箱から取り出したり、銀行から下ろしたりせず、500円玉貯金がスムーズに進みます。

予算30000円は、年収240万円程、都内一人暮らしの著者の経験から割り出したものです。ライフスタイルによって個人差があると思いますので、月のはじめに各自やりやすい予算設定をしてください。

軽い気持ちでやろう

さて、ここからが本番です。

買い物で500円玉が出たら、家にいる自分の可愛い貯金箱のためにお土産としてとっておきましょう。

しかし、なかなか500円玉にめぐり会わないことも、人生ありますよね。

だけどここで躍起になってお札を崩しまくったり、500円玉が出るまで無駄遣いをしまくったりしてはいけません。落ち着いて、気負わず「出たらラッキー」程度でやりましょう。

そして家に帰って貯金箱に入れたら忘れましょう。

おわりに

500円玉貯金は思ったよりも貯まらないという声もよく聞きますし、実際やってみると著者自身も確かにそのように思いました。

ですので、あまり気負いすぎると「あんなに一生懸命やってたのに、全然貯まらないじゃん」といらいらすることもあります。

一番のポイントは貯めてやろうと思わず、軽い気持ちでやることです。

また、貯金箱の大きさにもよりますが、満杯になると大体温泉旅行に行けたり、有名高級レストランでディナーを食べられるくらいの額になりますので、貯まったらどこに行こうか考えるだけでもとてもワクワクして楽しいですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/02/14-357711.php

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本記事は、2012年08月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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