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夏でもウール!?ニュージーランド旅行で役に立ったアイテム

2012年08月30日作成

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目次

はじめに

「一応持って行こうかな」くらいの気持ちで旅行鞄に入れておいたら思わぬ活躍をしてくれて、後から良かったと思うものがありますね。

筆者は1月にニュージーランドへ8日間の旅行へ出かけた際、持って行ってとても重宝したのがウールのカーディガンでした。日本と反対で季節は、ですがウールだったことでとても助かりました。

ウールのカーディガンを持って行った理由

常夏の国に行く時でも、室内はエアコンで冷えているので上着は必需品だというのは誰もが言うことですね。筆者もいつも通り綿のカーディガンは持参していました。

ただ今回は日本の真冬に出国したので、コートは預けたもののカーディガンはそのまま着て行き、機内で脱ぐことになりました。多分現地では着ることはないだろうとその時は思っていたのです。

山間部の天候

クライストチャーチ滞在中にサザンアルプス観光に出かけた時、街中は暑かったのに行った先の高原駅は雨が降り気温もかなり下がっていました。

山合いは天気が変わり易いので雨具薄手のカーディガン、そしてウールのカーディガンも一応持って行き、本当に出番が来たわけです。雨と風が一時期強くなり、薄手のものでは足りないくらいでしたから。

感想

標高のもっと高い山や氷河観光は予定していなかった筆者は、アルプスを望む高原に行く観光列車のみでそこまでの寒さを予想していませんでした。日本の冬に出発したという偶然のアイテムがあって良かったと思います。

そして改めてウール100%の暖かさを実感した瞬間でした。人の数より羊の数が多いニュージーランドでそれを感じられたことも良い思い出です。

おわりに

自然が豊かで森林、山、湖など観光スポットが沢山で、トレッキングなどのアクティビティーも豊富なニュージーランド。冬はもちろんですが、アウトドアの内容によって夏でも防寒対策を考えておかれることをお薦めします。

(Photo by 筆者)

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本記事は、2012年08月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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