生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. iPhoneクッキーの作り方

iPhoneクッキーの作り方

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

iPhoneのアプリアイコンって可愛いですよね!

この可愛いアイコンを何かにしたい・・・!とクッキーを作ってみました!

今回はこのiPhoneクッキーの作り方をご紹介します!

用意するもの

  • 食紅(赤・黄色・緑・青)
  • クッキーの種
  • オーブン
  • アルミホイル

食紅は東急ハンズ、ロフトなどに売っています。普通のスーパーとかだったら、お赤飯用に赤のみが置いてあるぐらいです。わたしが買ったものはひとつ200円ぐらい。

STEP1:クッキーの種をつくります!

クッキー本体です。

これはどのレシピで作ったものでもいいです。

いつも自宅で作るクッキーのレシピでもいいし、適当にネットで「簡単 クッキー レシピ」で検索して出るようなレシピでもかまいません。

レシピ通りに、焼く直前まで作り、冷蔵庫で休ませておきます。

STEP2:種に色をつけていきます!

ない色は作っていこう

iPhoneのアイコンで必要な色は、ざっと見て、

  • オレンジ
  • 黄色
  • 茶色

と結構あります。

でも、用意した食紅の色は、赤・黄色・緑・青の4色のみ。なので、オレンジや黒や茶色はその4色をうまく混ぜ合わせて作っていきます。

例)

  • オレンジ=赤+黄色
  • 黒=赤+緑+青+黄色
  • 茶色=黄色+赤+緑

量にもよるので、様子を見ながら少しずつ試しながら混ぜ合わせていくといいです。

混ぜ合わせ方

必要な分だけちぎった種を小さいボウルに入れ、食紅各色を少しずつふりかけ、全体に色が行き渡るようにスプーンなどで練っていきます。

例に挙げているiPhoneクッキーははっきりと発色させるため、かなり多めに食紅を入れています。量を少なめにすると、ほんわかしたパステルカラーになります。

混ぜ合わせたら

色を混ぜ合わせたら、色ごとにラップに包んで冷蔵庫で冷やしておきます。

STEP3:iPhoneアプリアイコンの形を作ります!

形は結構適当でOK!

iPhoneアプリアイコンの形を作っていきますが、かなりデフォルメしてある形でも大丈夫。遠くから見て、または全部並べてみて、なんとなくなんだかわかるレベルでも可愛くできます。

形ができたものは、オーブンの天板にアルミホイルを敷き、その上に並べていきます。

形を作る時にあると便利なもの

  • 楊枝
  • フルーツナイフ
  • フォーク

STEP4:オーブンで焼きます!

ここで忘れてはいけない注意!

焼くときに、クッキーの上にアルミホイルをもう一枚かぶせて焼きます。

こうすることで、クッキーの表面に焼き色がつかないため、色が損なわれることを防ぎます。これを忘れてしまうと、こんがりとした見た目になってしまいます。焼き時間はレシピ通りでOK!

STEP5:できあがり!

焼きあがったらできあがり!

しばらくはとても熱いのと、まだ柔らかくて形が不安定なので、冷えるまで待ちましょう。

注意

一般的にクッキーは、作る時になるべく練らないようにして作るとさっくりとしたおいしいものができあがると言います。

しかし今回のこのクッキーは、食紅を混ぜるためにかなり練っているため、焼きあがるとカチカチなものができあがります(笑)

そして食紅を使用しているため、食べると舌がすごい色になります。あくまで観賞用、食べてもあんまりおいしくない、ということをお忘れなく!

応用

iPhoneアプリアイコンに限らず、いろんな形の楽しいクッキーが作れます。色を作るときに、必要な色を用意して、好きなクッキーを作ってみてください。

(応用:ドットのマリオとクリボー)

(応用:Adobeソフト)

おわりに

手間も時間もかかるので、簡単!というわけではありませんが、大変なだけにできあがりのよろこびはひとしお!

根気と時間があるときにはぜひ試してみてください!

この記事で使われている画像一覧

  • 20100907134539
  • 20100907134608
  • 20100907134633
  • 20100907134656
  • 20100907134854
  • 20100907134930

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る