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実は誰でも楽しめる!アート観賞のコツ

2012年08月30日作成

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目次

はじめに

現代アートとは、とても難解なもの。美術館やギャラリーなど、興味はあっても「理解できない」「場違い」と思い込んで足が遠のいている人も多いのではないでしょうか?確かにアートは理解が難しい部分もありますが、逆に言えばアートは理解を求めてなんてないのです。

そこで、初心者でも楽しめるアート観賞のコツをご紹介します。

事前に準備すること

どこで何を見るか決める

アート作品は絵画や映像、空間まで幅広く存在します。自分が「楽しめそうだな」「この人のこと知っている」というキャッチーな理由からで良いので、まずは自分が楽しめそうな場所を決めます。

おすすめは、有名な美術館から攻めることです。写真のギャラリーや有名人の作品などが多いので「どこかで見たことある」というアートに出会えます。

一緒にいく人を決める

彼氏や親友などでも、あまりにもアートに関心がない相手と行くと気を遣ってしまいます。もし、そういった人といく場合には、事前に相手の気持ちをうまく乗せるか、思い切って一人で行くのも良いでしょう。

一人でアート観賞している人は大勢いますので、恥ずかしいことはありません。

暇つぶしくらいの気持ちでOK

アート観賞に対して身構えていると、作品を前にした時に「理解しよう理解しよう」として迷宮に陥ることがあります。特に気を張らずに「ちょっとお出かけ」「たまにはね」くらいのライトな感覚を持ちましょう。

現地での楽しみ方

写真を撮る

撮影可能な場所では、写真を撮るのも楽しいです。作品を自分なりに「写真」として新たな作品にしてみたり、友達と記念撮影したりするのも楽しみ方のひとつです。

アート観賞といっても、おしとやかにしている必要はありません。大声を出したりしなければ、各々の方法で自由に振る舞えば良いのです。

撮影できない場所や作品もありますので気をつけましょう。

触る

屋外の作品や造形物などは、触ったり座ったりして「使用することも含めて完成する作品」だったりします。

触れるものは、どんどん触って「観賞」だけでなく触感も楽しんでください。

展示だけでなく、こういったアトラクション的要素があるのもアート作品さらではです。

説明を読み込む

作品自体が難解であっても、何がしかの解説文がついています。解説文は作品と違ってメインの展示物ではないので、しっかりと目を通す人は少ないかもしれませんが、読み込むとけっこう面白かったりします。

物販コーナーを楽しむ

実は作品より人気があるのは物販コーナー。かわいいグッズが売っていたりおしゃれなアイテムが並んでいるので、眺めているだけで見応えがあります。

作品はよくわからなかったけど、物販になると可愛く見えることも多々あります。雑貨屋気分で満喫しましょう。

おわりに

アート観賞は、知識豊富な人たちやクリエイティブな人たちだけの楽しみではありません。無理に理解しようとせずに、その場の空気や居心地を楽しめば良いのです。

一見、敷居が高いように感じるかもしれませんが、映画や遊園地と同じように、深い意味など追求せずに楽しんでみてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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