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手紙で頭語と結語をセットで使う方法

2012年08月16日更新

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正式な手紙の書き方 ① 頭語(⑧ 結語)

ここでは『正式な手紙の書き方』のまず最初、① 頭語についての詳細と例文をご紹介します。

頭語は手紙の冒頭に書く「こんにちは」にあたり、文字通り手紙の最初の部分に書くので「頭語(とうご)」と呼ばれます。

結語は手紙の結びに書く「さようなら」にあたる言葉で、こちらも文字通り手紙の結びの部分で使われるので「結語(けつご)」と呼ばれます。

頭語のほかに、起語、起首、冒頭語とも呼ばれます。

① 頭語 と ⑧ 結語 はセットで使う

頭語と結語は、「拝啓」〜「敬具」といった感じで必ずセットで使用します。

「拝啓」にあたる言葉が頭語、「敬具」にあたる言葉が結語で、きちんとした手紙を書くには必須です。

頭語と結語には色々な表現方法がある

手紙を出す相手や状況、書き手の性別によって様々な頭語・結語の表現方法があります。

例えば、初めて手紙を送る相手には、よく見る「拝啓〜敬具」を使用するよりも「初めてお手紙を差し上げます〜敬具」を使うほうが適切です。

頭語と結語の調べ方

日本郵便のウェブサイトで状況別の頭語・結語表が掲載されています。

手紙の基礎知識 頭語と結語 - 日本郵便

慣れない言葉もたくさんありますが、状況にあった的確な頭語と結語を使ってくださいね。

「正式な手紙の書き方」他項目の詳細

こちらに一覧がありますのでご覧下さい

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年08月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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