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女性おひとりさまでカフェバーを楽しむコツ

2012年08月29日作成

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ランチだけじゃなくて夜も営業している「カフェバー」。ショットバーよりもカジュアルでダーツバーやビリヤードバーよりも落ち着いた時間が過ごせるのが魅力です。

昼間の営業と同様、女性ひとりでも利用しやすいカフェバーですが、夜はお酒の提供もあって少しだけ雰囲気が違います。そこで、女性ひとりでカフェバーを楽しむためのポイントをご紹介します。

目次

カフェバーを楽しむポイント

本を持ち込む

おしゃれな空間でお酒を飲みながら読書するのは、カフェバーならではの楽しみです。カフェに置いてある本を読むのも良いですが、自分のお気に入りの本や新しい本を購入して持ち込むと、「お気に入りタイム」を存分に味わうことができます。

ペンと紙を持ち込む

少しお酒も入って、程よくリラックスできるカフェバー。そんな時に浮かんでくるアイディアは、ぜひ書き留めておきたいものです。仕事で活かせるアイディアや、ふと浮かんだ悩み事の解決法など、心地よい状態ではポジティブな発想がどんどん生まれます。

また、レターセットをあらかじめ用意して出掛けるのもおすすめです。親や友達、恋人に向けてなど、素直な気持ちを手紙にすることができます。

音楽プレイヤーを持ち込む

iPodなど、イヤホン付きの音楽プレイヤーは意外と役に立ちます。店内には心地よいBGMが流れていますが、お酒を飲む空間なので、時には少し賑やかすぎる人達もいます。

カフェバーを利用する時は、リラックスして雰囲気を楽しみたい時がほとんどだと思います。周りの声が邪魔をしてリラックスできない時は、音楽プレーヤーを利用して自分の空間を保ちましょう。

カフェバーといっても、お酒を飲まない人も利用します。昼間と同じように、勉強したり読書したりするお客さんも沢山いますので、物音を立てないアイテムであれば、持ち込んでも嫌な顔をされません。

店員さんと仲良くなる

何回か通っているうちに、店員さんと親しくなるのも楽しみのひとつです。無理に話しかけたりする必要はありませんが、よそよそしい態度ではなく「こんばんは」くらいの挨拶は交わしましょう。

慣れてきたら、オーダーしたお酒に合うフードやスイーツな何か質問してみるのも良いでしょう。そのうち、店員さんが自分の好みをおぼえてくれたり、興味のある物に対して情報をくれたりすることもあります。店員さんと仲良くなると、ひとりが苦手な人でも利用しやすくなりますよ。

夜だけのメニューを注文する

夜限定のメニューは、昼間とは違ったお店の個性を発見できます。特にお酒の提供は夜のみという店では、オリジナルカクテルを提供していたり、夜限定のフードメニューがあったりします。

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カフェバーで気をつけたいこと

お酒を飲みすぎない

ご存知の通り、リラックスした空間を楽しむのがカフェバーです。ついついお酒を飲み過ぎて泥酔してしまうと、場違いだと思われることがあるので気をつけましょう。1〜3杯程度にとどめておくのがいいですね。

お酒の後に利用する時は、コーヒーなどで酔いを覚まします。

カフェバーのお酒はあまり安くありません。金額的な面でも居酒屋感覚では利用しないようにしましょう。

騒がない

友達同士で利用する時や、店員さんと仲良くなった時でも、大きな声ではしゃぎすぎると他のお客さんの迷惑になります。高級バーほど気取る必要はありませんが、騒がない程度の談笑を心がけてください。もちろん携帯電話もお店の外で利用しましょう。

おわりに

カフェバーは女性のおひとり様でも十分に楽しめる場所です。実際にひとりで利用している女性を多く見かけますし、店員さんもお客さんも「女性のおひとりさま」に慣れているので居心地も良いものです。マナーを守って、自分なりの楽しみ方を発見してみてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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