生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7.  
  8. 旦那を使って解決する「世話焼きの姑」対策方法

旦那を使って解決する「世話焼きの姑」対策方法

2012年08月29日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

家族になったといっても、起こりえるのが嫁姑問題。何ひとつストレスを感じずに付き合うのは難しいものです。嫁姑の関係性の雲行きが怪しくなってきた時、嫁と姑の間だけで解決するよりも、姑の息子である「旦那さん」をうまく使いましょう。

嫁姑関係がこじれだすきっかけ

よっぽど極端なケースを除き、嫁姑関係がこじれるきっかけとなるのは姑が世話を焼き過ぎることではないでしょうか。

  • 「ご飯は食べてる?何を作ってる?」
  • 「とっても良いからこれ使ってみて」
  • 「この前あげたアレは使った?どうだった?」
  • 「これはこうして料理すると良い」
  • 「健康のためにアレをした方が良い」
  • 「あの子(旦那)はああだから、こうした方が良い」

などなど、ひとつくらいは当てはまるものが言動があるかと思います。こういうことは、はじめのうちは感謝できるものですが、度重なるとストレスになります。

起こりうる問題

世話も度が過ぎると余計なお世話に感じます。そういったストレスが溜まった状態で姑に対面したり、姑の世話を断ると、気持ちが態度に表れてしまいます。

「せっかくの行為を嫁は迷惑そうにする…」

姑がそう感じた途端に、嫁姑の距離が生まれます。遠慮という形に表れれば良いのですが、気の強いお姑さんの場合は冷たい対応で返ってくる場合もあります。

こうなってしまうと、なかなか良い関係はつくれません。気持ちが態度に出てしまう前に、旦那さんを使ってうまく解消しましょう。

旦那さんの使い方

STEP1:姑との会話を全て報告

「今日こんなことがあって、お義母さんがこう言っていたよ。」

「こんなことを言われたから、こう言っておいたよ。」

などと、こまめに出来事や会話を報告します。ここで気をつけるのは、事実だけを伝えることです。自分に都合の良いように会話や出来事を捏造するのはNGです。ありのままを共有して、旦那さんの意見や感想を聞き出します。

旦那さんには、同じような場面で同じように共感してもらうことが大事です。

STEP2:自分の意見を報告

「いつまでたっても子供だから心配なんだろうけど、私たちの生活ペースもあるから…」

「ちょっと困ったけど断れなくもらってしまったよ。どうしたら良いかなぁ。」

など、自分の意見を旦那さんに伝えます。嫌味にならないように、笑いながら話すことが大事です。愚痴のように伝えてしまうと、旦那さんは「面倒だな」と感じてしまいます。

STEP3:旦那さんに任せるふりをする

「うまく断れないから、あなたから連絡するって伝えた。あなたが良いようにして。」

ストレスの原因になりそうなことは、旦那さんに決定権を与えるように仕向けます。旦那さんにとっては、正直面倒なことです。渋るようであれば、

「じゃあ、これからはあなたが嫌がるからって理由で断って良い?でも、その前にあなたから1回だけでも伝えてもらえる?

とお願いしてみます。ポイントは「あなたは1回協力すれば良い」と感じさせることです。これまでの経緯を嫌味なく正直に伝えていれば、協力してもらえる可能性は高いですし、嫁姑問題が勃発するよりは穏便だと感じるはずです。

STEP4:姑に対する伝え方

旦那さんが間違った言葉で姑に伝えないように、言葉を用意します。

「俺たちもしっかり自立したいから、俺たちのためにも少し見守って欲しい。でも、嫁はお母さんを頼りにしてるから、困った時は相談させても良いかな?」

など、できるだけ旦那の見解として言葉を選ぶようにします。伝えてもらった後には、必ず旦那さんに、

「ありがとう、心配されないようにがんばろうね。」
とお礼を伝えましょう。

おわりに

一見小賢しいよう方法に見えますが、旦那さんしか出来ない役目です。嫁姑といっても、旦那さんの存在があってこそなのですから、できる範囲の協力と関与を求めるのは悪いことではありません。

ストレスを溜めて、嫁姑の距離が溝に変わってしまっては修復が難しくなります。雲行きが悪いなと感じたら、旦那さんをうまく使って問題を解消しましょう。

本記事は、2012年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る