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冷凍食パンを魚焼きグリルで両面トーストする時のコツ

2012年08月28日作成

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はじめに

著者は長年ガスコンロについている魚焼きグリルでトーストを焼いています。

オーブントースターと比べて早く焼けることがメリットです。また、直火で焼くことになりますので、内部の水分を逃さず、表面はカリッと内側はふわっと焼けるのが最大の魅力です!

しかし、冷凍保存しておいた食パンを焼く場合には少しコツがいります。ここでは冷凍保存しておいた食パンを両面トーストしようとする場合のコツを取り上げます。

用意するもの

  • 冷凍していた食パン
  • アルミホイル
  • 水またはグリル用の石(グリルの中に入れておく)

焼き方

STEP1:焼き始めのコツ

冷凍食パンは真ん中が焼けにくいため、半分に切っておきます。配置替えがしやすいので、グリルの中での位置による焼きムラを防ぐのにも有効です。

網に残っている魚の油などがつかないよう、アルミホイルを敷いたグリルの網に食パンを載せます。

グリルの余熱はせず、パンには何も塗らずに焼き始めましょう。

STEP2:表を焼いている間のコツ

焼き始めてから途中で開けて、焼きムラを解消するため上下左右の位置を入れ替え、更に好みの色まで焼きます。

余熱なしで焼き始めているため、パンに焦げ色が付くまでには少し時間がかかります。(筆者の場合は焼き始めから3分10秒でちょうどでした)中火で焦がしすぎないようにじっくり焼きましょう。

STEP3:裏返す際のコツ

裏返すときに、パンの表面を触ってみて冷たいところがないか、確認しておきます。

ひんやりしているのはまだ凍っている部分ですので、グリルの中で一番火のあたりが強いと思われる場所に置くようにすると良いでしょう。

STEP4:裏を焼いている間のコツ

裏返してから焼いている時間は1分を目安にします。裏返してからは黒くなるのが早いので、焦がさないように目を離さないで焼きましょう。

裏返して40秒から50秒たったら一度開けて配置換えをし、もう少し焼きます。(10秒から20秒)

焼いている間はパンから出る水蒸気の対流のおかげでニオイはつきません。しかし、焼き終わって火を止めてからそのままにしておくと、グリル内のニオイがパンに吸収されてしまいます。焼けたらすぐに取り出しましょう。

焦がし具合はお好みですが、両面きつね色になるまで焼くのには焼き始めから全部で4分前後を見ておきます。ちなみに、焦がしめが好きな著者の場合は4分21秒でした!

できあがり!

熱いうちにバターなどを塗っていただきます。グリルで焼いたパンはサクサクに仕上がりますよ。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年08月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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