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女性向け!彼氏をなるべく傷つけずに別れを告げるフレーズ集

2012年08月28日作成

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目次

はじめに

誰しも、恋人に別れを告げる時には、「どのように伝えたら良いものか…」と思い悩む方が多いと思います。そんな女性必見!今回のレシピでは、彼氏をなるべく傷つけずに別れを告げるフレーズをご紹介していきます。

別れには、色々な理由があると思いますが、ご自分のケースや性格に合ったものをチョイスし、是非使ってみてくださいね。

1:自分の責任にする

あくまでも、別れるのは、相手のせいではなく自分のせいなんだということを強調して伝えます。例えば、下記のようなフレーズです。

「仕事に集中したいから」
「勉強に集中したいから」
「夢に向かって努力したいから」
しかし、このフレーズを伝えても、「僕が側で支えたい、見守りたい」等、食い下がってくる相手に対しては、自分のやりたいことや目標を熱く語った上で、下記のようなフレーズを伝えましょう。
「このまま付き合いを続けて、あなたに対して中途半端に接することになるのがとても辛い」
「自分は本気なので、夢のことだけに専念したい」
「私は器用では無いので、一つのことしかできないの」
「わがままを言ってしまってごめんなさい」
直接会って、まっすぐに目を見て誠実に伝えれば、相手には伝わるはずです。
別れを切り出す側が泣くのは、ご法度ですよ。

2:自分のことを嫌いにさせる

相手は、振られる側よりも振る側の方が、辛さは半減するはずです。相手に自分を嫌いになってもらうために、わざと相手が嫌がることをします。下記のようなことです。
- 連絡をなかなかしない、してもそっけない
- 他の男友達と二人で出かける
- 合コンなど出会いの場に行く
- 他の異性を褒める(彼氏には無い所を褒めると良い)
例えばこんな風に言ってみましょう。

「○○君って、背が高くって顔も良いし、高給取りでかっこいいよね、彼女がうらやましすぎる」
- 他の異性の話を楽しそうにする
- 聞かれても、自分のプライベートをほとんど話さない
例えばこんな風に言ってみましょう。
「土曜日は、まあちょっと出かけてたよ」
- 下品な振る舞いをする(足を開いて座る、汚い食べ方をする等)
- 「うめー」「すげー」「お前」等、男言葉を使う

他の異性を意識するような言動や、女性らしさを感じさせない行動を積極的にとることで、相手に嫌われ、最終的に相手側から振ってもらえるように仕向けます。

3:相手といてもプラスにならないと伝える

自分は、あなたといてもプラスにならないのだということを強調して伝えましょう。但し、その際は、相手の長所に重点を置きつつ伝えると、相手が傷つかなくてすみます。

優しい彼の場合

「いつもあなたが優しすぎて、私どんどんわがままになっていく。甘やかされすぎて、駄目になっていく自分が嫌なの。」

リードしてくれる彼の場合

「いつも引っ張っていってくれてすごく頼もしいけど、私は自分で何も決められなくなってきている。そんな自分が嫌なの。」

何でも器用にこなす彼の場合

「何でも器用にこなしてしまうあなたを見ていると、自分が何もできない人間に思えて嫌になってしまうの。」

顔がかっこいい、モテる彼の場合

「通り過ぎる女性があなたを見ているから、いつも嫉妬してしまうの。美女にあなたを獲られるんじゃないかといつも不安なの。」
「自分が釣り合ってないんじゃないかと不安なの。周りから、釣り合っていないと思われ、陰口を叩かれるのが嫌なの。」

相手の短所ではなく、長所にアプローチすることで、相手を傷つけずにすみます。

4:感謝の気持ちを述べる

簡単で構いませんので、付き合いの長さに関係なく、相手には感謝の気持ちを述べましょう。

「今まで本当にありがとう」
「元気でね。お互い頑張ろうね」
「あっという間だったけど、楽しかった」
きっと、相手も自分もすがすがしい気持ちになれることでしょう。

さいごに

相手を傷つけずに別れるというのは、非常に難しいことですが、あなたなりの最後の優しさだと考え、是非とも実践してみてください。恋人関係は、「終わりよければすべてよし」です。せっかくお付き合いしたもの同士、気持ちよく別れることができるといいですね。頑張ってください。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年08月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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