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いろんなポイントで打とう!練習方法:トスバッティングのやり方

2016年12月01日更新

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多くのチームで行われているトスバッティングの効果的な練習方法について説明します。

トスバッティングは誰かにボールをトスしてもらい、それを打つという練習です。トスバッティングではあらゆる角度からトスを上げることで、自分がバッティングするポイントの感覚をつかむことができます。

動画で学ぶ

トスバッティングの5つの練習方法

斜め前から投げる (動画内約0:30~0:50)

まずは通常のトスバッティングです。ボールにタイミングを合わせて打ちましょう。

正面から投げる (動画内約1:00~1:30)

次に体の向きを変えて、トスを上げる人に対してクローズドスタンスになるように構えます。

この構えは、インコースの球を引っ張って打つ練習です。トスをインコースに上げてもらいましょう。

アウトコースに投げる (動画内約1:50~2:30)

次にアウトコースの球を引っ張って打つ練習です。構えはそのままで、アウトコースにトスを上げてもらいましょう。

一塁にランナーがいると一ニ塁間にスペースができます。そのスペースに打つために、左打者の場合はアウトコースを引っ張って打つ必要があるのです。

ポイント:打撃のポイントを少し前にして打ちましょう。

背後から投げる (動画内約2:50~3:55)

次はバッターの背後(左バッターなら右斜め前)からトスを上げてもらいます。

トスバッティングはタイミングさえつかめば簡単に打ててしまうため、前のめりのバッティングになってしまう選手が少なくありません。背後から投げることで、自分のポイントに来るまで引きつけて打つ癖をつけることができます。

また、ボールをしっかり見る必要があるので変化球が苦手な選手にも効果的です。

キャッチャー側から投げる (動画内約4:10~5:00)

写真では、ネット(網)の方向にボールを打ちます。

背後からのトスをもっと難しくした方法が、キャッチャーの方向からトスをあげる練習です。キャッチャーの方向から投げると、自分が打てるポイントまでしっかり待たないと打てないのが特徴です。

背後からのトス以上にボールをしっかり見て、ポイントを見定めなくてはボールが飛びません。タイミングを捉えるのが難しいので、打てるポイントまでしっかり引きつけて打ちましょう。

おわりに

トスバッティングの5つの練習方法を説明しました。中には難易度の高い練習もありますが、フォームの改善や変化球打ちの上達につながる練習なので、しっかりマスターしましょう。

(キャプチャ by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年12月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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