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一人暮らしの引越しの際にやっておいた方が良い3つのこと

2013年10月29日更新

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はじめに

一人暮らしで引越しとなると、準備や手続きから引越し後のことまで全て一人でやらなければいけません。

しかし、仕事や学校があるなかでそんな時間が作れず結局スムーズに引っ越しが出来なかったりするものです。

そんな方にオススメする、引越しの際にやっておいた方が良い3つのことを紹介します。

やっておいた方がよい3つこと

転出届と転入届の提出

  • 「転出届」は遅くて引越しの2週間前まで
  • 「転入届」は遅くて引越しの2週間後までに

となっていますが、出来れば引越し1週間前位にまとめて届けを出すのが無駄がなくてオススメです。

転出届は現在住んでいる「市区町村役場」に転出証明書を発行してもらいます。転出証明書は引越し先で必ず必要になってきます。

また、郵便物が正しく届くように郵便局への転居届けも忘れずに提出してください。

「市区町村役場」は平日の限られた時間しかやっていなかったりするので、早い段階から手続きしておいた方が良いです。

電気・ガス・水道・ネットの手続き

一番面倒なのはライフラインの手続きです。

つい後回しになりがちですが、早い段階からやらないと自分の思った時間に手続き出来ない場合があります。自分の思った時間に手続きするためには、引越しの2週間前までには全てのライフラインに連絡すると良いです。

引越し当日に手続き出来ないと電気がつかないまま生活することになるので必ずしてください。

新聞などを購買している方は新聞の手続きも忘れずにしてください。

挨拶用の品物を買っておく

一人暮らしの家ではあまり引っ越しの挨拶をしにいくことがないかもしれないですが、万が一のことを考えると挨拶まわりはした方が良いです。

挨拶まわりをしておくと顔見知りの関係になれるので、隣人トラブルが起こりにくいです。筆者の場合、挨拶まわりであらかじめ「少しうるさい時もあると思いますが、うるさい場合は声をかけてください」と言って、事前にトラブルを回避しています。

挨拶まわりの品物は1000円前後のものを、「両隣」と「上下」の部屋に渡します。筆者が引越しの際には両隣と上下の部屋に1000円の菓子折りを渡しました。

また、あいさつ回りが不要だと感じた方も管理人さんが同じマンションに住んでいる場合は必ず渡した方がよいです。

おわりに

今回紹介したことは当たり前といわれるものばかりですが、引っ越し準備が忙しく、時間に追われて結局出来なかったりするものです。

この記事で最低限紹介した3つを行えば、スムーズな手順で引越しが出来ると思います。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/travelstar/3914640045/

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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